
「階段」のミステリー
都内の“とある場所”にあるこの階段。

この階段を上ると「非常に気持ち悪い感覚」に襲われる。
ちなみに心霊スポットとかそういった類の場所ではない。
大きな街道へ抜ける、ただの近道の階段だ。
その「気持ち悪くなる理由」というのは…
段の高さがバラバラ
だからだ。
昔、日テレでやっていた『まさかのミステリー』という番組で理由(原因)を見たことがある。
番組では
「その階段を上ると、みんな必ず最後につまずく…な〜ぜぇ〜?」
と出題し、そのクイズの答えというのが
「最後の段だけ高さが違うから」
というものだった。
階段を上っているうちにその階段の“高さ”に慣れ、最後の段も「同じ高さだろう」と(無意識に)思って足を上げると段が高くてつまずいてしまう…というのが真相なのだとか。
しかし! この写真の階段は最後の段だけではなく、ほぼ全ての段の高さが一定じゃない(苦笑)。
なので、一段一段が「思っていた高さ」と違って、本能的に(感覚的に)気持ち悪く感じる…といった場所である。
てか、一体誰が施工したんだ?
絶対に「プロの仕事」じゃないだろ??
このマンションの管理人が…ビルが完成してから「あった方が便利だろう」みたいな手慰み感覚で作ったとしか思えないような酷い出来なのだが…。
ちゃんと建築基準法とかの範囲内なのかね?
ごく稀にしか通らないし、まだ体力的に若いからいいけど、これ年寄りにはキッツイ場所だろうなぁ…。
まぁ、体力に不安のある高齢者はそもそも、こんな急階段で上らないか。。
マジで危険だと思っている。