メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byt0m0y0

結局、「オジサン」は若者から疎まれる

     「オジサン構文」だったり「オバサン構文」だったり…。
     メッセージアプリやSNSで中高年がやりがちな文体を揶揄するネット記事がやたら見られるようになったが…。

     昨日放送の『あちこちオードリー』を見て思った。

    確かに、オジサン(オバサン)に逃げ場は無いな

     と。

     インパルスの板倉さんが発言していたが

    絵文字を使ったら「オジサン(構文)」と言われ、若者に寄せても「無理しちゃって」と言われるから、オジサンは結局若者に嫌われる!

     と嘆いていた。
     その通りだな…(笑)。


     ただ、年配側としては「円滑なコミュニケーション」を求めているだけで、別にそこで

    「(女性スタッフに)好きになってもらいたい!!」
    「(仲間に入れる)ワンチャンあるかも!?」

     なんて思ったりはしない。
     【対等の仕事相手】なだけだ。

     しかしながら、明らかにミスをしているのを怒っても「ハラスメントだ!」って言われる可能性がある令和の社会。。
     君たち若者はどこへ向かっているんだね?


     もう…俺が社会に出たての頃の記憶は「だいぶ遠い感覚」になってしまっているので、「いや〜先輩がうざくてさ」みたいなことを思ったかどうかなんて結構忘れてしまっている。

     それでも(時代というのもあるが)ちゃんと怒ってもらえたし、指導してもらえた。
     それを「うっせーな」「好きにやらせろよ」とは思った記憶はない。

     その人の未来のため…引いては会社の利益に直結するんだよ…君たち若者の仕事でも。
     「能無しが!」とか、明らかにハラスメントだという言葉選びは注意しないといけないし、相手のことは尊重しなきゃいけないけど。


     そんなんで!
     超ロングなオジサン構文だろうが、若者みたいな「。」をつけない投稿だろうが、イチイチつっこんでくるなよ。
     その文章の先にはもっと大事なことがあるんだぜ?

     ネット記事も目先のアクセス数に囚われすぎだと思うんだけどね。



    乱文にて失礼!

     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

    あなたへのおすすめ