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Photo bykaisyanosyakai

アッポーペン!!

     【GoodNotes】が使えない…。
     「役に立たない」方の意味で。
     とは言っても、iPhoneのアプリだけどね。

     やっぱり、iPadとかの大画面でないと【GoodNotes】は真価を発揮できないってことが分かった。


    それでも

    「何とか(iPhoneで)使い途は無いものか?」

     と模索するためにやってきのが、スマホ・タブレット用のペン売り場。

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    ヨドバシカメラ

     まず、大まかにわけて、ペンの種類は3タイプ…あるのかな?

    1.まんまるラバータイプ

     ペン先がラバーっぽいゴムの素材で出来ていて「半球体」みたいな形。
     値段は安価ではあるが、iPhoneみたいな小さな画面に細かい文字を書くのには不向き。
     ましてや【GoodNotes】みたいなノートに書くとなると…使えないな。

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    細かい文字が描きにくい…


    2.カバー付きとんがりタイプ

     これ、初めてみたんだけど…。
     先端が尖っていて書きやすい感じではあるが、画面を傷つけないために「十字型」だったり「円形」だったりの「カバー」が付属している。
     で、その「カバー」が邪魔でペン先が見にくいのよね…(苦笑)。

     あと”微妙に浮かせた”だけではアプリがペン先に反応してしまい、文字が繋がってしまうことが発覚。
     値段がそこそこするわりには、思っている以上に厳しい使い心地かな。

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    微妙に線が「一筆書き」状態


    3.ペンシルタイプ

     高級品(笑)。

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    ハイエンドモデル

     今回は試し書きは出来なかったけど、それなりに書き心地は良さそう。
     で、この最上位が【Apple Pencil】ってことだよね?

     ヨドバシに売っていた6000円のヤツと、公式の2万近くするヤツ…。
     どこがどう違うのか不明ではあるが。


     とりあえず、今回の結論としては…【GoodNotes】をマジもんの「紙」のように使いたければ、1000円とかの安いペンで誤魔化そうとせず「予算フルMAX」で組んで【Apple Pencil】を買うしかない…と悟った。

     せめてiPadを持っていれば購入を検討するんだけど、iPhoneじゃなぁ。。

     ペンを本体に取り付けて充電するとか出来やしないし(苦笑)。




     
     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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