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Photo byznzi

#オレの吉野家 #オレの牛丼

     先日発売された牛丼チェーン店『吉野家』のファンブックを買った。

     目的は2つ。

    ① ゴールドプリカ
    ② 独自の食べ方情報

     以上。

     ゴールドプリカは、来年…2022年5月24日までチャージ金額の20%分のボーナスが上乗せされる特典が付いてくる!
     つまり、1000円チャージすれば200円がボーナスとしてプラスされ、プリペイド残高は1200円になるわけだ。

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     書籍が1100円で、すでに200円チャージされている状態だから残り900円分…。
    4500円をチャージすれば本代の元が取れてしまう計算になる。
     1年間で4500円…毎月牛丼1杯強食べればいいので、近所に吉野家がある人なら余裕で回収出来るレベルだろう。
     そんなお得なプリペイドカードを逃す手は無い!

     あと独自の食べ方情報は…プリカ以上に気になった。
     牛丼ってそもそもが美味しいのだが、トッピングのカスタマイズ方によって味が無限に広がる!
     ちなみに、書籍の中で「カスタマイズ」の仕方が紹介されていたのは……

    ・吉野家HD会長
    ・吉野家社長
    ・岡田右京さん
    ・白井としみつさん
    ・大橋卓弥さん(スキマスイッチ)

     の5人の食べ方。
     それぞれ個性があって興味深いけど…。
     ”これ”は違う(ズルい)と思った。。

    「トッピングでお金落とさせるための商品紹介じゃね?」

     と。

     3年ぐらい前…日本テレビで、料理の【食べ方】にスポットを当て、食を極めた「いただきマスター」たちが料理をおいしくする”食べテク”を紹介する『~超絶!食べテクレボリューション~ いただきマスターズ』という番組がやっていてね…。

     この中で、マキタスポーツさんがテイクアウトで生玉子を蒸らして卵とじ状態にしたり、フォーリンデブはっしーさんが白飯と牛肉のミルフィーユ状態を作り出したりと…

    「工夫でより美味しく食べる方法」

     を披露していたので、書籍でもそういった”工夫”の新知識を期待してたんだけどなぁ。
     普通にキムチとか足したら、そりゃ美味いに決まってるじゃん(苦笑)。
     今回ファンブックを検証した結果、吉野家で「こんな食べ方あったのか!」の発見をするのは難しかった。

     過去…個人的に「こんな食べ方あったのか!」でビックリしたのは後発チェーン店【松屋】の方だ。
     まず、最初は「岩倉スペシャル」。

     『週刊アスキー』のライターをしていた岩倉さんという方が試行錯誤しているうちに編み出した食べ方らしく、8年ぐらい前に話題になって以来、俺も時々やっている食べ方。
     生玉子にカルビソースと七味を混ぜるのだが、確かに甘辛い感じが牛丼に合いまくり!
     プラス生玉子の料金で異次元の世界を味わえるとだけあって、一度は試してもらいたい食べ方。

     次は…特段に名前は付いていないようなので、そのまんま「フレンチドレッシング牛めし」。
     2〜3年ほど前に飲み友達から教えてもらい、最初は半信半疑で恐る恐る食べてみたら…予想以上に美味しいじゃないか!!
     作り方は、無料トッピングの紅生姜をたっぷり乗せ、その上からフレンチドレッシングをかけるだけ。
     (※これはすき家Ver.かな?)

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     お好みで七味をかけても良し。
     これはさっぱりと食べられるのでスルスルとお腹の中に白飯と牛肉が消えていく。
     それに、ドレッシングの効果からか後味もクドくないのよね。

     なので……
      1日目:ノーマル
      2日目:岩倉SP
      3日目:フレドレ
     と、最低3日続けて食べても飽きないし、なんならこれを毎日のルーティーンで食べ続けられるのが【松屋】の『牛めし』の恐ろしさでもある。

     ちなみに…【すき家】にもフレンチドレッシングがあるので試してみたことはあるが、すき家のフレドレは味が濃い…というか強い甘みが先にきて、肉の味に勝っちゃっていたのであまり好みではなかった。
     俺は松屋の酸味のきいたフレドレのが好み。

     こういったような「無料(or 格安)で味変出来るやり方」をファンブックにはたくさん載せて欲しかったなぁ。。

     そういえば、他人がやっていた牛丼(牛めし)の食べ方で一番衝撃を受けたのは…

    「つゆダクダク。あとスプーンください」

     と注文し、まるでお茶漬けやリゾットのような感じにナミナミと汁を入れてもらい、それをスプーンで食べていた女性の食い方だ。
     隣で注文している声が聞こえてきたのだが、インパクトありすぎるリクエストに「なんじゃ、そりゃ!?」とビックリ。
     さすがにコレは…味が濃すぎると思うのでチャレンジしたことは無い(笑)。

     他だと…ホリエモンこと堀江貴文さんは「アタマの大盛、つゆだく、ご飯軽め」が”オレのベスト牛丼”のようなので【食べ方】じゃないか。
     プロレスラーの棚橋さんも「牛丼(並盛)+ 牛皿(特盛)+ 玉子」が”ベスト牛丼”らしいので…。

     そう考えると、吉野家(店内)だと「なるべくお金をかけないトッピングや工夫で未知の味を追求する」ってのは難しいもんだねぇ。

     あ! 一応…あのアンジャッシュ・渡部建さんの食べ方もあったので、興味ある人はどうぞ…(苦笑)。


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    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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