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【超私的感想】 R-1グランプリ 2026

     『M-1グランプリ』のようなモチベーションで記録は出来ないけど、今年もペライチの紙にまとめてみたので、自分の備忘録として。

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     生放送ではなく録画で見たが、事前に優勝者を知ることなくビデオを見られたので良かった。
     ただ、見ている途中に「渡辺銀次・3位」というYouTubeのタイトルだけ見えてしまったのは残念だったが(苦笑)。

     全体を通して気になったのは…

    MCが霜降り明星から山里亮太へチェンジしたんだね

    大会に入る前の謎のアヴァン…どういう意図?

    「粗品イズム」の影響からか、技術を解説する人も多く見られるように??

     という感じかな?

     まぁ、優勝者を決めるファイナルステージで…渡辺銀次以外の2人でどっちが優勝かと言われたら、そりゃ今井の方だったな…俺も。

     テレビの視聴者的に【お抹茶】がちょっと不幸だったのは、ネタ中に地震速報が入ってしまったこと。
     画面上のことなので会場では関係ないと思うが、一瞬集中力が削がれたかもしれない。


     全体を通して一番自分が好きだったのは、お抹茶の1本目の「ピアノ刀侍」かなぁ。
     「音域開放!」のギミックが、漫画『BLEACH』の《卍解ばんかい》みたいでかっこよかった(笑)。
     構成も面白かったし、ネタとしての仕上がりが好き。


     今回、ネタを通して見て気付いたのは【THE フリップ芸】の芸人さんが誰も居なくなっているな…ってこと。
     昨年の『THE W』は分かりやすく舵を切った感じがするが、『R-1グランプリ』も大会の権威という意味では有名無実化というか…。
     優勝してもその後の活躍に繋がりにくい大会になっている気がするので、さすがにベタなフリップ芸は排除したのだろうか?

     で、みんなが道具とかにこだわる中、ドンデコルテ・渡辺銀次の漫談一本勝負はかっこよかったし、面白かった。


     そういや…友田オレ、テレビで見かけないんだが…。
     うむ〜。




     
     
    テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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