
【雑記】 1年前のトイレットペーパー #231
テレビやラジオなどの企画を考えたり台本を書いたりする放送作家が、日常の思いつきや体験などを綴るエッセイ風note。
今から1年ちょっと前ぐらい…2020年の春。
世間では「とある騒動」が起きていたのを覚えているだろうか?
お米やインスタントラーメンなどの保存食がスーパー・コンビニの棚から消え、マスクの買い占め・転売が起き、そして上記の記事でも書いたようにトイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占めが頻発していたことを…。
俺も騒動に踊らされた一人ではあるが…。
結局、噂だけが独り歩きしただけで、米も紙も供給がストップするなんてことは無かった。
そんな”騒動の余波”を受けて買ってしまったトイレットペーパー…。
ラスト一袋をようやく開封。
ストックは2つ買っておいたが、その2つ目を1年がかりで消費するところまでたどり着いた…(苦笑)。
いつもは無地の白いペーパーなのに「無くなるかも!」という焦りから花柄で割高なモノを買ってしまったしね…。
まぁ、これは自分への戒めってことで…。
令和の時代、モノが大量に溢れているからと言っても、生活必需品の物資不足になりかけると人間はまず「自分第一」で考える、という典型的な例だろう。
おそらく、(報道されていないけど)災害の地では「こんなこと」も起きているんじゃないかね?
まずは自分の生活物資の確保っていう。
そう考えると、譲り合いの心と防災への備蓄は日頃から心がけていきたいものだね……と思った出来事。
お粗末。
