
「メフィスト賞」の受賞作家が気になる
すごく気になる作家の本を購入!
【放送作家】であり【メフィスト賞】の受賞作家でもある望月拓海さんが、放送作家をテーマにした小説を出版!
(世間的には話題には上っていないが)俺的には今一番タイムリーな小説!
ただ…すいません。
10月5日現在、買ったまま「積ん読」してます…。
ちょっとやること多くて「読書の時間」がなかなか取れず。
必ず読みます…ハイ。
売り上げには貢献していますのでご勘弁を。。
なので、現時点で感想は述べられないけど、気になることをツラツラと書くことに。
ところで、みなさんは【メフィスト賞】って…ご存知ですか?
「芥川賞・直木賞」みたいな、文学賞の流れの中にある賞の1つ。
あまり話題になったことは無いと思うけど…個人的にはすごく思い入れが強い賞なもので。
そもそも自分が【メフィスト賞】を知るキッカケとなったのは新堂冬樹さん。
ネット番組のゲストに出てもらった際に
「新堂さんが受賞した【メフィスト賞】ってなんだ?」
と気になって調べてみたわけで。
ちなみに…。
実は、ちょうどその頃に放送作家としての仕事が全て無くなり『無職』となってしまったのもあって…時間が無限にありまして(苦笑)。
その時、
これはインプットの時間だ!
と(お金が無いので)図書館に通い、ビジネス書やら小説やらを読みまくっていたのだ。
(※水野敬也さんの本に出会ったのもこの頃)
で、もちろんメフィスト賞を受賞した他の作家さんの作品にも手を出して。
そこで乾くるみ先生や西尾維新先生と出会うことに…!
特に西尾維新先生にはドハマリし、『クビキリサイクル』を始めとした戯言シリーズ、掟上今日子シリーズ、物語シリーズ…はじめ、JOJOのスピンオフまで。
かなりの”売り上げ”に貢献し続ける結果に(笑)。
その時にBGMとして聴いていたPefumeや中山美穂の音楽を聴く度に「あの頃はお金無くて図書館通いしてたな」と思い出す。
また、乾くるみ先生の『イニシエーション・ラブ』に元AKB48の前田敦子さんが出るってなった時はビックリしたもんだが。
そんなことが色々とあったが故に【メフィスト賞】と聞くと、条件反射的に「どんな作品!?」と気になってしまう体質に。
放送作家としての望月拓海さんに出会ったことは無いけど、小説を通じて「この人がどんな作家か?」と想像するのがすごく楽しい。
芥川賞やら直木賞やらは堅苦しい感じがするが、このメフィスト賞はわりと読みやすいイメージがあるので。
小説に不慣れな人も読んでみてはどうだろうか?
俺みたいに『養分』になる人がいるかもよw
note賞は受賞出来ないけど、地道に更新なう!