【デジタル】 であることの価値
以前より私的考察をしている「紙の書籍vs電子書籍、どっちがお得?」論争。
この前、フッと何かが降りてきて1つ悟った!
年齢が若ければ若いほど電子書籍がいいんじゃないか!?
と。
というのも、電子書籍で購入すれば、若いほど長い期間手元に置いておけるよね?
40〜50代のオジサン世代が電子書籍を購入しても、読めるのはだいたい20年とか30年ぐらい!?
ところが、10代で購入しておけば下手すれば50年以上楽しむことが出来るんじゃないかな?
もちろん、何かの発言やスマホの機種変時にやらかして垢Ban(アカウント削除)くらったり、誰かに乗っ取られたりするハプニングも想定されるが、よほどのことが無い限り、生活のインフラとも化しているLINE等を退会するなんてことは無いはずでは?
なので【LINEマンガ】とか…「急にサービス停止にはならないだろう!」というプラットフォームで電子書籍を購入しておけば…ずっとお気に入りの漫画を手元に置いておけるな…。
自分で気付いて「そういう考え方もあるか〜」と膝を叩いた。
あと、引っ越しとかを頻繁にするのもどちらかと言えば若いうちだよね?
大学進学で上京するとか、就職先が地方とか、結婚して住宅購入とか…。
そういった住処を変える度に(スペースや荷物量の問題で)お気に入りの漫画を泣く泣く『ブックオフ』で処分する…なんてこともあるかもしれない。
それが電子書籍であれば、お気に入りの漫画をインターネットの世界に置いておけるから荷物にならないので引っ越しも楽々。
かつ! デジタルデータは、結婚して新居を購入した際にパートナー(奥さん・旦那)に勝手に漫画を処分される危険性も無い!(笑)
ただ、1つ難点を挙げるとすると「漫画の貸し借りが出来ない」ことかな?
さすがにスマホを貸すわけにもいかないし、例え漫画を読ませるためとは言え、【プライバシーの塊】であるスマホを誰かの手に委ねたくはない気がする。
小学生の頃はみんなお金が無いから『週刊少年ジャンプ』とか回し読みしたりしたけど、電子書籍はそうもいかんよね。
ある程度年齢がいくと「終の棲家」が決まってくるので、紙書籍で所有しても大して影響が無い気がするけど、所有期間と転居の確率を考えたら年齢が若い人ほど電子書籍で所有する方が圧倒的に有利だと思える気がしてきた。
まぁ…俺のようなオジサン世代は紙で慣れ親しんだし、スマホの画面は文字が小さくて見にくいので電子書籍はちょっと厳しいのはある…(苦笑)。
この議題、まだまだ考察は続けていく議題だな。