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【映画鑑賞】 Mothers(マザーズ)

 「友達」…と言ってはおこがましいかな?
 「知り合い」の放送作家が脚本を担当した映画が公開されたらしく…。

「山川さん、ぜひ見にきてください!!」

 とお誘いを受けたので、観に行ってきた。

 映画は『Mothers(マザーズ)』という作品。

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ポスター

 5つのチームがそれぞれ「母」をテーマに作ったオムニバス作品だ。

 上映していた映画館は『シモキタエキマエシネマ』というシアター。

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駅を出てわりとすぐの場所

 こんなところにこんなオシャレな映画館があったんだ!?
 2階のカフェの奥にシアターはあったのだが…。

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座席表

 映画館は映画館でも「ミニシアター」の類かな?
 ただ、座席はしっかりしていて観心地は良かったと感じた。

 上映前のチョットの間に近辺をウロウロ。

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ポスター(拡大)

 ちなみに、俺の目的は『だめだし』という作品。
 この脚本・プロデュースを担当しているのが「たかはC」さんという放送作家だ。

 さまぁ〜ずさんの座付き作家の1人で、他にもNHKのコント番組など多数の作品に参加している。
 自分がテレビ番組で一緒になったのは1〜2回かな!?
 昔、TBSでやっていた『サカスさん』という帯番組をやった時が初対面だと思う。

 それ以来なので…10数年ほどお付き合いがあり、時々劇団の公演にも誘っていただいたりする仲だ。

 今回のこの映画はそんなたかはCさんや他の仲間らがクラファンで出資を募ったりして作り上げたものらしい。
 さて、いざ上映開始!


 21:15に上映が始まり、終わったのが23:16。
 さらに関係者トークショーがあったので、全て終わったのが23時半過ぎだった(笑)。

 5つのオムニバス映画を鑑賞しての感想は…お世辞抜きで『だめだし』が一番好きだった。
 面白かったな〜。

 あと最近、映画館へ足を運ぶことがほとんどないので、こうして誘ってもらえると出かけるキッカケになって非常にありがたかった。

 あ、、ちなみに来月も『TBSドキュメンタリー映画祭』に誘われているんだっけ(笑)。

 忘れないようにしないと。


 全体的に良かったが、ただ1つ、、俺が「映画」というか「演劇」を含む「劇場型エンタメ」を避けている“欠点”を今回も感じた。
 それが

自由にトイレへ行けない問題


 だ。

「そんなの、上映(公演)が始まる前に行けばいいじゃん?」

 とあなたは言うかもしれない。
 「もちろん行ったよ!」
 座席の場所をチェックした後に。
 それでも、その10分後…まもなく上映開始というタイミングで「あれ?(また)オシッコ行きたい」ってなるんだよ、ジイサンはさ!!
 「上映中はトイレに行けない!」というプレッシャーもあり、なんか緊張してきちゃうんだよ。
 思っている以上にメチャクチャにトイレが近くなるんだぞ?
 中高年は!
 (※もちろん個人差はあります)

 なので、映画上映中のコーラ&ポップコーンなんてもってのほか!!
 ジュースなんて飲んだら確実にアウトトイレ行き…2時間もたない。

 西野亮廣さんも以前に「高齢者になるにつれ演劇(や映画)から足が遠のくのは【トイレに行けない問題】という理由もある」「3時間の舞台とか耐えられない」と語っていた。
 いやホント…その通りだと思う。

 映画館はともかく「小劇場」なんてトイレ行くために中座が出来ないぐらいの狭さだから、トイレに立ったら他の人に迷惑かけちゃうし。
 で、そう考えるとそのことがプレッシャーになってさらにトイレが近くなるっていうね。


 観劇1つで、なかなか難しい年齢になってきたもんだ。。




 
 
 
テレビやラジオの世界で「放送作家(構成作家)」と呼ばれる仕事をしてます。 文字を扱うプロフェッショナル…の端くれです。 [考察][見解][創造][喜怒哀楽]をテーマに己の気の向くまま毎日noteを投稿中。 mixi歴は17年。 ハイボールが大好きな【昭和レトロ】のオジサンです。

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