
【PJE】構造的問題を「他業務」へ展開する|製品開発・マーケティング・保守💡 0589 Practice
この記事は、こんな方に向けて書きました
製品開発・マーケティング・保守などの業務で「構造的問題」を見つけたい方
DX計画を、IT導入計画ではなく業務改革計画として作りたい方
複数部門にまたがる問題を整理したいProject Leader。
PLS(Project Leading Skill)は、私が30年以上の企業改革の経験から体系化した、プロジェクトを成功へ導くための知識体系です。
PJE (Project Execution)は、プロジェクト実行力を指し、改革プロジェクトを、着々と実行するための手法です
💡結論:DX計画は「構造的問題」が固まると一気に進みます
3ヶ月でDX計画(=業務改革構想)を作るとき、最も重要な分岐点があります。
日々の問題を並べて終わるか
会社の「構造的な悪さ」まで突き止めるか
後者に到達できると、その後の
改革の方向性
部門長の合意
実行計画
が一気に進みます。
これは、私が100件以上の業務改革プロジェクトで実感してきた事実です
💡 構造的問題とは?
構造的問題とは、
日々の業務Troubleの奥にある、会社全体の体質として直すべき根っこの問題
で、進め方のコツは3つです
✅ まず「事実(悪さ加減)」を集める
✅ 次に「原因」を追究する
✅ 最後に「なにを、どう変える」点を言葉で揃え、関係者で共有できる状態にする
👉 DXが失敗する最大の理由は「問題の見立てが浅いこと」です。
この先では、現場で“そのまま使える切り口”をすべて開示します。
サプライチェーン以外の切り口
製品開発・マーケティング・保守の診断軸