
【CPS】欧州でも成果を出した「ふせん会議術」 0539 Case
― グローバルプロジェクトが前に進まないリーダーの方へ ―
海外子会社や現地メンバーと
合意が取れない
「やらされ感」が強い
会議は多いのに、決まらない
そんな悩みを抱えるプロジェクトリーダーの方に、
実際に海外で成果を出したCPS(ふせん会議術)の事例をご紹介します。
CPS(ふせん会議術)とは
IBMで体系化されていた CPS(Customer Planning Session) をベース
議論を「ふせん」で可視化し、整理・合意まで一気に進める会議方式
私自身が 300回以上 実施
そのうち 海外セッションは36回
👉 日本独自のやり方ではなく、国を越えて通用する実践手法です。
以下の記事は有料ですが、無料部分だけでもご覧ください。
事例概要:F社 欧州統括会社(1997年・アムステルダム)
※守秘義務のため内容は抽象化しています
対象
欧州統括会社 経営幹部
各国販売会社 社長
課題
本社と各国販社の間に見えない壁がある
高い目標に対し、現場に納得感がない
目的
将来(2001年)のあるべき姿を共有
目標達成を阻害する課題を洗い出し
改善テーマを合意する
