
【CPS】問題表現はBefore/Afterでここまで変わる|受講生3人の実例💡 0066 Case
💡この記事は、こんな方に向けて書きました
「問題は具体的に書きましょう」
「Whyを繰り返して原因を掘りましょう」
と言われても、
実際にはどう直せばよいのか?
が分かりにくいと思います。
この記事では、私のCPSセミナーに参加された3人が、実際に自社の問題を持参して原因分析した事例をご紹介します。
方法を説明するPracticeではなく、
実際にやると、どこでつまずき、どう直るのか
を見るCaseです。
💡事前に持参していただくもの
受講生には、
自分の会社で担当するProjectの「目標」
今起きている問題=目標を阻害する悪い結果
自分が考える原因
を準備して参加いただきます。
私は一人ずつ内容を聞き、問題と原因の関係を確認しながら修正します。
💡Case A 「収益構造が人材依存」では原因分析できない
✅Before
P1 収益構造が人材依存していて、従来の人月ビジネスでは限界
P1-1 歴史的に請け負いや受託開発が大部分を占めていた
P1-1-1 従来型ビジネスから社員のマインド変革+人員稼働状況により収益にばらつきがある
【参考】 P1が問題で、その原因が下の行のP1-1、と原因を掘り下げている