
【CPS】2日間の会議が「全員満足」に変わった理由💡 0590 Case
💡「2日間の会議」と聞いた瞬間、こう思いませんか?
「そんなに時間を取られるのは困る」
「結局、何も決まらないのでは?」
「通常業務が止まる」
これは、参加者が最初に感じても不思議ではありません。
ところが、実際に2日間のCPSを行った結果、
参加者9名全員が「期待通り以上」
と評価しました。
何をしたのでしょうか?
💡しかし結果は「全員満足」でした
実際の2日間の集中検討会
2024年9月26日・27日。
メーカー1社と、その仕入先2社から9名が集まり、2日間の集中検討会「ふせん会議」を実施しました。
終了後、参加者全員に4段階で評価していただきました。
◎ 期待以上:4名
〇 期待通り:5名
△ まあまあ:0名
X 期待以下:0名
9名全員が「期待通り以上」
でした。
では、なぜ最初の不安が、この評価へ変わったのでしょう?
💡成功の核心は「開始5分」にありました
私が最初に行ったのは、
Expectation Management(期待の設計)
です。
会議の最初に、参加者全員へ2つ質問します。
① この会議で「自分は何を貢献するか?」
② この会議で「どんな成果を期待するか?」
この2つを、全員にふせんへ書いてもらいます。
そして全員の前で宣言してもらいます。