
【CPS】ふせん会議術とは? 記事一覧 CPS0224
■ この記事は、2024年11月8日に寄稿しましたが、PLS体系としてCPS関係記事を整理しました。 改訂記事はこちらをご覧ください
【PLS|CPS問題解決技法・最初に読む記事】みるみるプロジェクトが進む「ふせん会議術」とは?💡 CPS0052
まとめ
私は、「ふせん会議」形式の会議を300回以上経験しています。 その特長は以下の3つです。
後戻りする会議には、問題とその原因がある
効率のいい会議をするには、参加者に守っていただくルールが必要
中立の立場で議論を記録・整理するセッションリーダーが必要
ふせん会議とは?
IBMで開発された「CPS」というプロジェクト技法に、私が「ふせん」を使うようにしたものです。
CPSとは、「お客様(Customer)の事業計画(Plannning)をSessionという手法で策定する」の頭文字なんです。
結果の出ない会議を避けるには、会議の悪い原因を起こさないことです。
そのため、参加者の役割や、会議のルールを決め、参加者が全員合意して行うSessionと言う会議方式で行うのです。
防止すること: 一方通行・責任者不明・意思決定できない参加者
あるべき会議(Session): 創造性のある真剣討議、両方通行、共通理解、計画遂行責任の明確化・第三者による運営
こんな術を、42の記事にしたためたものをご紹介しました。
2025年5月20日に最新の、excel方式に昇格した手順を追加しました。
2025年6月8日に、解決策を引き出す5つの質問、問題が解決できるために、適切な問題表現を促す5つの質問、の記事を追加しました。
2025年9月16日に、4つのCPSを説明した動画を追加しました。