メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【HYP】Visionを改革案に変える|What→Howへの課題展開✨ 0179 Practice

💡はじめに

改革Visionができました。

しかし、Visionを壁に貼っただけでは、翌日から仕事は変わりません。

例えば、

「お客様が欲しい商品を、欲しい時に届けられる会社になる」

というVisionを作ったとします。

では、

営業は何を変える?
生産は?
調達は?
物流は?
ITは?

ここまで具体化しなければ、改革は始まりません。

そこで私は、

Vision → What → How

へ展開します。


💡この記事はこんな方に向けて書いています

  • Visionは作ったが、具体的な改革案にできない方

  • DXプロジェクトで、各部門からバラバラな改善案が出ている方

  • 「何を変えるか」と「どう変えるか」を整理したい方

  • HYP:仮説検証技法を実務で使いたい方


💡① Visionを実現するための「What?」を考える

まず、プロジェクトメンバー全員でVisionを見ます。

そして、

「何を実現すれば、このVisionに到達できるか?」

を考えます。

これが1次課題=Whatです。

例えば、

Vision:お客様が欲しい商品を、欲しい時に届けられる会社になる

なら、

☑️ お客様が必要とする納期を正確に把握する

☑️ 受注情報をすぐ生産計画へ反映する

☑️ 売れ筋商品の欠品をなくす

☑️ 部品不足による生産遅れをなくす

☑️ お客様へ短時間で納期回答する

といったWhatが考えられます。

私は、関係者全員にふせんへ書いてもらいます。

ここで大切なのは、

まだ「新システムを導入する」「AIを入れる」といったHowへ飛ばないことです。

まず、

何を実現しなければならないのか?

を揃えます。

 
 
 
70超で現役の秘訣は、健康で自分の強みを知ること🤩 【ふせん会議術】【仮説検証技法】【改革成功6条件】【win-win交渉術】などをIBMコンサルタント~個人事業で、100以上のプロジェクト実践経験を積んでいます🎈海外経験豊富 ✨神戸大学工学部卒🎈

あなたへのおすすめ