
25〜29歳は「人生のBonus Time」——選択肢が最も多い時期をどう生きるか
みなさんは25〜29歳(今回は「人生のBonus Time」と呼びます)をどのように過ごしましたか?
私の周りには様々な過ごし方の人がおり、これだけライフステージの異なる同年代がいるのはこの時期だけではないかと思います。
結婚、出産、子育て、転職、仕事重視、同棲、海外渡航、起業、女遊び、婚活、趣味重視、ギャンブル、無職、夢追い人……
このBonus Timeは、人生におけるターニングポイントの一つになる時期だと考えています。本投稿では、私がそう考えた理由と、実際に自分がどう過ごしているかを書いていきます。
生き方に正解はないですが、生まれた時代や場所によって考え方は変わると思っていますので、いち一般人の戯言と捉えて読んでいただければ幸いです。また、共感やこう考えた方が良いなどありましたら、ぜひコメントください。
1.なぜ25〜28歳は特別なのか
この時期が「Bonus Time」だと感じる理由は大きく二つあります。
① 何を始めるにも遅くない
まず、失敗しても取り返せる年齢であること。何かに挑戦して上手くいかなくても、まだ20代です。成熟に時間がかかっても、成長スピードが速いこの時期ならリカバリーが効く。
そして忘れがちですが、若さそのものが武器です。外見的なエネルギーや体力はもちろん、「まだ20代だから」という周囲からの目線が、挑戦のハードルを下げてくれます。失敗しても「若いうちの経験」で済む。この免罪符は、30代になると少しずつ使いにくくなります。
② 時間的・金銭的な余裕がある
20代後半は、多くの人にとって「ちょうどいいバランス」の時期でもあります。
・仕事でまだ重要な役職についていない人が多く、責任の重さが相対的に軽い
・家族を養わなければならない人がまだ少ない
・新卒時代より収入が増え、生活に少し余裕が出てくる
お金も時間も、10代ほど不自由でなく、30代ほど縛られてもいない。
この「自由の旬」はかなり短い。
2.じゃあ、私はどう過ごしているか
理屈はわかった。では実際に何をしているか。
私が意識しているのは一つだけで、「20代後半の今しかできないことをやる」 ということです。
具体的には、
・体が動くうちにサッカーを続ける⚽️── 30代になると確実に衰える。家庭ができれば参加が難しくなる。
・ドーパミンを大切にする ── 刺激や新しい体験を意識的に取りに行く。
・海外旅行に行く✈️── 家庭ができる前に、身軽なうちに世界を見ておく。
・友人とバカみたいにはしゃぐ ── こんな時間、あと何回あるかわからない。
・新たなことに飛び込んでみる ── 正直、何でもいいと思っている。やってみないとわからない。
Bonus Timeに「正しい過ごし方」はないと思います。ただ、何も考えずに流されるのはもったいないとも感じています。
あなたのBonus Timeは、どんなものですか?