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Photo byaoming

良い儲け話が自分に転がり込んでくることはない

    こんにちは!
    いずみです。

    昨日久々に車を洗ってたら、お向かいさんの老夫婦のもとにスーツを着た中年のいかにもビジネスマンな感じの男性が訪ねていました。

    何となく聞き耳を立てていると、「この土地はねぇ、、」だとか「お金のことは…」みたいな言葉が聞こえてきました。

    う〜ん、怪しい。怪しすぎる

    そしてしばらく玄関で話し込んでいたと思うと、気付けば怪しいセールスマンは家の中に入っていってしまいました。

    うわぁ、、なんか声かけておけばよかったのかなあ…
    ちょっと後悔してます。いや、そもそもセールスマンなのかも分からないんですけどね😅

    さて、今回はそんな一連の出来事を見て思ったことをつらつらと書きます。

    要は、

    何の取り柄もない自分になぜそんな良い話が来るのか、いや来ない。

    ということです。

    これまで私の元にもお金にまつわる「良い話」が来たことが何度かあります。

    たとえばワンルームマンション投資の勧誘電話とか。

    急に掛かってきますよね。

    電話に出たと思えば1分ほどバーっと会社の話やもうすぐ建築が終わるマンションの話、今お得に投資用として一室保有できますよ!的な話に繋がります。

    いや、どこで僕の電話番号知ったんだ、、というのもありますが口を挟む隙すらない…笑

    すごく魅力的な話をいろいろとされますが、まぁ自分がよく知らない土地に建つよくわからないマンションなんて、「では購入します」なんてならないです。

    ましてや不動産投資したことないし…


    ワンルーム投資以外にも、ネット料金安くなりますよーと電話もちょこちょこあります。

    他にもいろいろな「投資話」に騙された!という話はよく聞きますよね。

    これらって、元々は自分が見向きもしなかったけど他人から話を持ちかけられて乗ってしまったパターンが多いと思うんですよね。


    自分から能動的に求めたわけじゃないなら全て無視!

    わたしがこれまでの体験した勧誘話から思ったのは、「自分から取りに行った情報以外は信用しない」ということ。

    例えば投資であれば、私自身がとても興味のあることですからいろいろと調べます。

    ネット検索したりYouTubeを見たり。

    これで得た情報って、他の人から言われたわけじゃなくてあくまで自分で能動的にアンテナを張って調べた結果ですよね。

    なので、知識もある程度ついていきますし、情報の真偽も段々と出来るようになっていきます。

    でも、自分にあまり興味がなかったり詳しくない中で他人から持ちかけられた話って、それを受け入れられる準備が自分のなかにできていないことが多いと思います。

    他人からの「良い儲け話」の中にはごく一部、本当に「良い話」があるのかもしれません。

    投資でも何でも「絶対」はないですからね。

    でも、本当に良い話である確率はかなり低いと私は考えています。

    儲け話って持ちかけた側にメリットがないと意味がないですからね。

    そんな「自分のメリットを享受するために相手に持ちかける」場合、絶対に丸腰の相手に話した方が取り込みやすいじゃないですか。

    こういった情報の非対称が存在する状態で話を受け入れるのってとても危険だと思います。

    それが、「他人から儲け話を持ちかけられる」状態だと思ってます。


    最近はNISAを始め、様々な人が投資に触れる機会が多くなってきたと思います。

    NISAを機に初めて投資にチャレンジしている人もたくさんいるでしょう。

    投資を始めると「もっとお金を増やしたい!」と思ってしまって他人から持ちかけられる怪しい投資話にも簡単に乗ってしまう危険があります。

    そんなヤバい時こそこの記事の話を思い出して欲しいです😏

    ではまた!

     
     
    メーカー技術職 | 未就学児2人の父 子育て&住宅ローン有だけど40代のサイドFIREが目標。 ライフプランシミュレータ"Life Plan Designer"を公開中! "あなたのリアルな未来を疑似体験"がコンセプト。 ぜひ今後の人生設計にお役立てください。 詳細は固定記事へ!

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