🎵『愛を読むこと』
何気ない出来事の中にある感情をひとつずつ読んでいくような歌詞にしてみました♬
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🎵「愛を読むこと」
君と出会って ボールペンの減りが早くなった
君の姿が浮かぶたびに 書ききれない想いが増えていった
君とすれ違うたびに 胸の奥で何かがはじけた
君に見つめられる度に 心臓が跳ねた
君に触れられる度に 少しだけ息が止まった
君に抱きしめられる度 温もりが愛おしくなった
君と出会って 夜の長さが少し変わった
君と離れるたびに 少しだけ不安になった
君の名前を見つけるたび なぜか安心していた
君に「好きだ」っていわれて ここが居場所だと思った
君に「愛してる」っていわれて 世界が終わってもいいと思えた
わたしは君を愛している
君の仕草も笑顔も
少し鼻にかかったその声も
君のすべてを愛してる
君がさりげなく手を引くたび 少しだけ安心していた
君が名前を呼ぶたび ちゃんとここにいる気がした
君が幸せそうに笑うたびに
いつまで続くのか 不安になる夜もあった
君が誰かに優しくするたび
少しだけ 自分の中の黒いものが動いた
君と抱きしめ合った 初めてのあの日
いくつものキスが わたしを揺らした
君のほくろに触れた指が しばらく離れなかった
君の隣で目を閉じたあの日
なにも確かめなくてよかった
君が初めて涙を見せた夜
わたしは理由を聞けずに ただ抱きしめていた
君がわたしに すべてを見せてくれたあの日
裸になるよりも
君を近くに感じた
君とぶつかり合ったあの日
前より少し 近くなった
君をもっともっと愛おしく感じた
大嫌いな日があっても
また大好きに戻って
やっぱり君を愛してて
君もわたしを愛してる
ふたりで未来を誓ったあの日を
今日もふたりで覚えてる
見つめ合っていたあの頃を越えて
同じ方向を見ていくようになった
君を愛してる
君を愛してる
出会いから、触れた瞬間、ぶつかり合い、そして今まで。
ひとつひとつの出来事をなぞり、積み重ねるようにして、愛を確かめていく曲です。
大きな言葉ではなく、日常の断片の積み重ねでしか見えない感情があります。
そのひとつひとつを“読む”ことで、愛の形が浮かび上がっていきます。
この曲は、「愛を感じる」のではなく、「愛を読み取る」ことをテーマにしてみました。※この詩の無断転載・引用・使用はご遠慮ください。
引用される際は必ず出典(@しゅか)を明記のうえ、事前にご連絡ください。
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