🎵『恋煩い』
民謡ロックです♬
SUNO5.5から自分の声で歌えるようになったので
革命道中を過剰に歌って自分の声でボーカル生成してみました!!
AIしゅかボーカルバージョン⑤になります。
🔶YouTube
📺🎤
🎵『恋煩い』
幾千の季(とき)を越えゆけど
この胸の熱は鎮まらず
春の霞に 紛れし日も
名も与えずに抱えし想い
忘れしふりして生きてゆく
なお胸の底に燃え残る
ひとしずくの恋の情
やがて大河と成りにけり
山を削ぎ
谷を裂き
世界を揺らして流れゆく
ただ激しさを深めゆく
わたしの鼓動は 戦の太鼓
夜空を貫く 矢のごとく
されど撃ち放たれし弾丸のごとし
貴方へと
ただひとえに
愛は祝福か はた呪いか
誰も答えを持たぬまま
ただ炎のみぞ知るところ
燃え尽きる
その時まで
この想いは 我ひとりにあらず
幾世を越えし女たちの
胸に宿りて受け継がれし
名もなき恋煩い
声にならぬ願いさえ
涙に沈めし恋さえも
誰(たれ)そ彼どきの風に乗り
今もこの身に息づける
遠き嘆きの残響は
わたしの胸を打ち鳴らし
知らぬ痛みの影となり
血の奥底に刻みゆく
記憶の迷路に もだえつつ
なおも名をば呼び続けん
天を仰ぎ 地に伏して
時の果てまで届かせん
わたしの鼓動は戦の太鼓
夜空を貫く 矢のごとく
されど撃ち放たれし弾丸のごとし
貴方へと ただひとえに
愛は祝福か はた呪いか
誰も答えを持たぬまま
ただ炎のみぞ知るところ
燃え尽きる
その時まで
──それでもよい
この身朽ち果てても
魂尽きても
想いの火は消えはせず
炎はなおも舞い上がる
炎は高く高く燃えゆかん
激しく、静かに、そして逃れられないほどに燃え続ける想い。
この楽曲は、「恋」が時間や理性を越えて、
ひとつの運命のように受け継がれていく姿を描いています。
祝福なのか、呪いなのか。
答えの出ないまま、それでも燃え続ける感情。
『恋煩い』という言葉に込めたのは、
個人の恋を超えた、“消えない火”そのものです。▶ 💿 配信(DL / ストリーミング)
Spotify / Apple Music / LINE MUSIC ほか
全ストアまとめ:
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけましたら、クリエイター活動として使わせていただきます。
そっと背中をおしていただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。