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🎵「朱を違えた世界の底で 」Song By  Ash Bloom

過去詩・過去曲を ロックバージョンにしました!


ではギタボの Lily Ashよりご挨拶です♥️♥️♥️



🔶YouTube

📺🎤 


🎵「朱を違えた世界の底で 」

硬直した
屍が這うような世界で
わたしはどんな声をあげたらいい?

涙を流しても
声は届きやしない

愛するものが
心を痛めても
守れるものは
この世にどのくらいなのか

雨がすべてを浄化するのなら
とっくに終わってる

光がすべてを包むのなら
誰も闇の中にはいかない

CALL US THE STAIN
CALL US THE STAIN
WE STILL BLEED THE SAME

CALL US THE STAIN
CALL US THE STAIN
WE STILL BLEED THE SAME

あなたとわたしはどう違う?
同じ人間のはずなのに
ここから先は通れない

そんな矛盾に
反吐が出るほど息苦しい

同じ命と教えるくせに
命の値段は同じじゃない

流れる血さえ
同じ赤には見えない

同じ赤に見えない者どもの叫び
など知らない

CALL US THE STAIN
CALL US THE STAIN
WE STILL BLEED THE SAME

あなたとわたしはどう違う?
同じ人間のはずなのに

どうして
ここから先は通れない

差し伸べた手に縋り付けども
その手は脆く崩れ落ちる

わたしが引き上げようとしても
またひとつ
暗がりへ落ちていく

CALL US THE STAIN
CALL US THE STAIN

WE STILL BLEED
WE STILL BLEED THE SAME

願いを叶えたいなら
弱さを認め

自らの業に向き合え…と

あなたとわたしはどう違う?
同じ人間のはずなのに


▶ 文学詩 


▶オリジナルVer.


同じ人間のはずなのに、
どうして、ここから先は通れない。

同じ命だと教えられてきた。
それでも世界には、
見えない境界がいくつもある。

生まれた場所。
持っているもの。
名前や立場。
誰かが決めた「こちら側」と「向こう側」。

流れる血は同じはずなのに、
同じ赤にさえ見てもらえない人がいる。

「CALL US THE STAIN」
汚れと呼ぶなら、そう呼べばいい。

それでも、
WE STILL BLEED THE SAME.

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