
視能訓練士な毎日
私は眼科クリニックで、視能訓練士として働いていました。
単刀直入に言うと、眼科はものすごく混雑します。
一体、何がそんなに混雑を生むのか。
その理由は、患者さん一人一人と接する中で、
ストーリーがあるからです。
混雑しているからといって、
そのストーリーを無視することはできません。
眼科での検査は、患者さんの視界に直結することなので、
多かれ少なかれ、時間をかけて向き合うことが必要なのです。
そんな眼科でのストーリーを、
コミックエッセイで4つご紹介します。
学校検診時期、眼科は混みがちなんです




視力検査で、疑問に思うことがある



私のコンタクトデビューは、学校の授業だった話





子供の「好き」を見逃さない検査員




人の数だけ、ストーリーがあります。
視界をサポートするために、まず考えることは、
この方はどんな人柄なのかな?ということです。
人の仕草や言葉は、
人柄を理解するための大ヒント。
これは、今後の人生にも役立ってくれると思います。
人生のステージや環境が変わっても、
人とのさまざまな経験を、私は描き続けることでしょう。