詩「土星の環を指に」昭和んちゅ2026年8月21日 18:04キミと笑い逢った時間は数回のまばたきの間に過ぎ去ったよう「じゃ、またね」名残り惜しさに、少し長い抱擁まだ残る温もりに包まれたまま夕暮れのホームで別々の行き先へ駅を降りると日は既に沈んでいたポケットの奥から取り出した指輪夜空を見上げ月にかざしてみれば銀色に滲む、土星の環のよう今のうちに、薬指に戻し何も知らぬ顔で帰路についた水守わをんさんの「うたの輪」に参加させていただきました。ショートショートのような妄想詩です。 #詩#ショートショート#現代詩#自由詩#恋愛詩#うたの輪#昭和んちゅ#詩#ショートショート#現代詩#自由詩#恋愛詩#うたの輪#昭和んちゅ