
今の心境を素直に書きます。出国まであと3日。
「みなさん、こんにちは。SHOWです。」
いつものように明るく挨拶をしてみるけれど、今の僕の心拍数は、普段のそれとは明らかに違います。 日本にいられるのも、あと3日。 ついに、その時が目前まで迫ってきました。
昔から、発表の順番が自分に近づいてくるだけでドキドキが止まらなくなるタイプでした。今の僕は、まさにあの「出番直前」の感覚のなかにいます。
留学の準備で慌ただしい毎日ですが、この「今の不安」は今しか書けない。そう思ったので、今の心境をありのままに綴ってみようと思います。
準備をしても、準備が終わらない感覚
2月頃に留学を決めてから、あっという間でした。 学校やホームステイの手続き、航空券の手配。キャリーケースも新しく買い、荷物も一通り詰め込みました。
それなのに、なぜか「まだ何か準備しなきゃいけない」という強迫観念のような気持ちが収まりません。
ここ一週間、僕は百均やドラッグストア、服屋を何度も往復しています。 「現地でも買えるはず」と頭ではわかっているのに、「これも買っておかないと」とカゴに品物を入れてしまう。ネットで経験者の意見を調べては、余計に不安を煽られる。ダメだなあ、自分、と思いながら。
成田へ向かう途中で何か忘れたら? 東京から京都へは、すぐには戻れない。 そんな焦りが、僕のなかの「心配性」を呼び覚ましています。
不安の正体を書き出してみる
生活用品の心配だけではありません。 考え始めると、頭の中は不安のパレードです。
お金とSIMの運用: 予算は足りるのか。海外SIMで電話番号が変わったとき、クレカのSMS認証はどうすればいいのか。
旅のプラン: 留学後の旅行先、チケットの予約、電車の乗り継ぎ。
治安面: スリに遭ったらどうしよう。スマホをなくしたら、自分はどうなってしまうのか。
そして何より、「英語」です。
正直に言えば、留学までの間に思うように勉強が進みませんでした。 英語で話しかけられることを想像するだけで緊張します。学校で一人ぼっちにならないだろうか。入国審査でちゃんと受け答えできるだろうか。
「失敗してもネタにすればいい」 いつも自分に言い聞かせている言葉です。でも、いざ日本とは違う世界に飛び込むとなると、やっぱり怖くて仕方がない。それが今の僕の本音です。
「完璧」を諦めるという決意
最近の僕は、完璧にしようとして動画を見漁り、予習ばかりしていました。 でも、周りの人からはこう言われます。 「失敗してもいいから、とりあえずやってみなさい」
周りに留学をしている友人がいなくて、勝手に自分でハードルを上げていたのかもしれません。 「なんで僕はできないんだろう」と自分を責めて、勝手に一歩引いてしまう。そんな僕の悪い癖が出ていました。
だから、決めました。
もう、完璧にするのはやめます。 諦めるところは、諦める。
僕は日本が好きです。 でも、日本の社会のなかで「楽しくない」と感じてしまった自分もいます。 海外の人は、一体何を楽しみに生活しているんだろう。 その純粋な好奇心を満たすために、僕は社会から離れ、この挑戦を選んだはずです。
日本を離れる、その日まで
月曜日の夜、鼻水が止まらなくなって、気持ちがどん底まで落ちました。 でも、こうしてブログを書いているうちに、少しずつ「今やるべきこと」が見えてきた気がします。
この数日間、たくさんの友達や仲間が「頑張って」と声をかけてくれました。一緒にご飯を食べ、笑い合いました。 金曜日が来たら、しばらくみんなに会えない。日本語が恋しくなるかもしれない。
寂しさも、不安も、鼻水の辛さも(笑)、全部ひっくるめて僕の留学のプロローグです。
さて、入国審査の予習の続きに戻ります。 ノートに書いたQ&Aが、僕の最初のお守りになるはずだから。
出発まで、あと3日。 ドキドキしながら、でも、しっかりと一歩を踏み出してきます。
読んでくれて、ありがとうございました。
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本チャンブログ!!
同じような事を書いてます。
こっちのほうがリアルな僕の気持ちを伝えてます!!
今回の執筆の背景
名前: SHOW
出身: 京都
経歴: 約10年勤めた職場を退職し、現在は個人ブログやSNSで活動するコンテンツクリエイターを目指したい!!
計画: 2026年5月中旬から、2ヶ月間のアイルランド語学留学へ出発
目標: エンターテインメントを通じて、誰かの背中をそっと押せるような存在になること