
歌謡曲・J-POPの魅力爆発!大物歌手が歌った名カバー!
歌謡曲やJ―POPの魅力をお伝えすべく、
さまざまな新しい試みをお届けしてきた
MUSIC X。
世代や音楽のジャンルを飛び越えて、
アーティストや楽器プレイヤーたちが
セッションで音を織りなす
クロスオーバーのステージは、オリジナル曲とはひと味違う新鮮さがあると好評を頂いています。
そこで、3月27日の放送回は
『感動のステージをもう一度!名シーンSP』を
お送りしました。
▼人気歌手×異色プレイヤーの化学変化
当番組が始まった昨年4月、
真っ先に新風を吹かせたのが、80年代の歌謡曲をダンスミュージックとして再構築し、
日本やアメリカでムーブメントを起こした
韓国人プロデューサー兼DJのNight Tempo さん。番組ではMCの早見優さんや松本伊代さんとの
共演でその独特の世界観を披露してくれました。
その後、各局の音楽番組で引っ張りだこの
ハラミちゃんや五条院凌さんといったピアニスト、美人すぎるロック系バイオリニストのAyasaさんや、コメンテーターとしても活躍している
クラシックバイオリニストの廣津留すみれさん、異色のジャズサックスプレイヤーの
ユッコ・ミラーさんなど、才能豊かなプレイヤーがクロスオーバーステージを盛大に盛り上げて
くれました。
今回の放送では、関根さんと早見さんが選んだ
クロスオーバーベスト3を発表。
第3位は、紅白出演を果たして絶好調の
新浜レオンさんと、Ayasaさんの
超絶技巧のバイオリンが火を吹いた
ゴールデンボンバーの「女々しくて」。

第2位は、着物姿の丘みどりさんと、
ピンクの髪でポップ感満載のユッコ・ミラーさんがタッグを組んだ、八代亜紀さんの「舟唄」。
演歌とジャズの融合という魅惑のステージに
なりました。

第1位は、永遠のアイドル・マッチと
令和の歌謡アイドルグループ・SHOW-WAの
コラボで盛り上がった「ホレたぜ!乾杯」。
視聴者からも「昔の推しと今の推しのコラボは
最高に嬉しい!」といった声を
たくさん頂きました。

ちなみに、関根さんがもう一つ選んだのは、
松坂ゆうきさんとスティールパンの宮本まいこさんがセッションしたTHE BOOMの「風になりたい」。南国の楽器・スティールパンの軽やかで
優しい音色が、夏の爽やかな潮風を
運んでくれました。
また、実力派ボーカリストの林部智史さんが、
アコディオンの名手・吉岡”Ree“りささんの演奏で歌ったポルノグラフィティの「サウダージ」も、隠れた名シーンとして話題になった1曲です。
▼ビッグアーティストの意外なカバー
そしてもう一度見たい感動のステージといえば、ビッグアーティストによるカバー。
そこで今回、関根さんと早見さんが選んだ
「意外だった名カバー・ベスト3」も発表。
第3位は、坂本冬美さんが歌ったCHAGE and ASKAの「ひとり咲き」。
デュオのお相手は松阪ゆうきさんが務め、
しっとりとあだっぽく女心を歌い上げました。

第2位は、天童よしみさんが歌ったドリカムの「LOVE LOVE LOVE」。
ハラミちゃんがクロスオーバーした
このステージ、ピアノ1本と天童さんの歌声で
美しくも切ない愛の物語を綴りました。

第1位は、広瀬香美さんの冬の三部作というべき「Promise」「ゲレンデがとけるほど恋したい」「ロマンスの神様」を島津亜矢さんがメドレーで熱唱したステージ!
抜けるような高音、パワフルな声量、
完璧すぎる歌唱力で魅せてくれました。

さて、ここでお知らせです。
MUSIC Xはこの回をもってレギュラー番組としては一旦お休みとなり、4月以降は2時間特番としてさらにパワーアップしてお届けします。
今後ともどうぞご贔屓に!
出演:関根勤 早見優
構成作家 工藤ひろこ