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冷蔵庫で眠っていた塩麹が、毎日のごはんで頼れる存在になるまで

「体に良さそうだから」と買った塩麹。
一度は仕込んでみた醤油麹。

でも、使い道が分からないまま、冷蔵庫の奥に残っている。

料理をする前に使い方を調べてみても、情報がたくさん出てきて、結局いつもの味付けに戻ってしまう。

そんな経験はありませんか?

その塩麹を、毎日のごはんで自然に使えるようになったら。
献立に迷ったときに、「これを作ってみよう」と思える選択肢が増えたら。
食卓で、家族から「おいしいね」と言ってもらえたら。

発酵を学ぶ楽しさは、そんな日々の変化にもあると僕は思っています。

こんにちは、しょうけんです。

昨日、発酵料理の無料勉強会の1日目を開催しました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

今日は、まだ参加されていない方にも、学んだことが毎日の食卓でどう役立つのかを知っていただきたくて、You & Mateの受講生10名の変化をご紹介します。

皆さんが最初から、発酵を使いこなせていたわけではありません。

作っても使えなかった。
帰宅後に料理をする気力がなかった。
家族の好みに合うか不安だった。

今、同じように感じていることがあれば、ご自身の暮らしと重ねながら読んでいただけたら嬉しいです。

*〜作って終わりだった塩麹が、毎日の料理に

教子さんは、体に良さそうだと思って塩麹などを作っても、何に使えばいいのか分からず、冷蔵庫の奥に置いたままにしてしまうことがあったそうです。

毎日の料理も、いつものメニューになりがち。
取り入れたい気持ちはあるのに、日常にはなかなか定着しませんでした。

そこから、いろいろな活用方法を知ることで、少しずつ使うハードルが下がっていきました。

今では自分なりのアレンジもできるようになり、毎日何かしらの発酵食品や発酵調味料を取り入れているそうです。

さらに、納豆を食べなかったご主人が、手作り納豆を使った料理なら食べるようになったという変化も。

せっかく作ったものを持て余していたところから、日々の料理に使えて、家族にも食べてもらえるようになった。

冷蔵庫にある調味料の使い道が分かると、料理を考えるときの選択肢も増えていくんですね。

*〜調べるほど迷っていた毎日から、食卓が楽しみになる毎日へ

恵美さんも、発酵には興味がありました。

発酵調味料を作りたい。
毎日のごはんに取り入れたい。

でも、調べれば調べるほど情報が増えて、何を選べばいいのか、どこから始めればいいのか分からなくなっていたそうです。

発酵と腐敗の違いにも迷い、まだ使えたかもしれないものを捨ててしまったこともありました。

そんな恵美さんが、4か月後のアンケートで書いてくださったのが、

「4か月前の真逆を経験しています!」

という言葉です。

今では塩麹や醤油麹を自分で仕込み、毎日の料理に自然と取り入れられるようになりました。

そして、

「毎日のご飯がなんとも愛おしい存在になった」

とも教えてくださいました。

分からないことがあれば、相談できる。
一人で迷い続けずに、確かめながら進められる。

その安心感も、毎日の料理に取り入れていく支えになったのだと思います。

何を作ろうかと悩んでいた食事の時間が、自分や家族を大切にする時間になっていく。

この変化を聞けたことが、僕もとても嬉しかったです。

*〜疲れて帰る日にも、「家で作ろう」と思えるように

敦子さんは、仕事で帰宅が遅くなることや、料理に時間がかかることから、外食やコンビニの食事で済ませることが多かったそうです。

食事を整えたい気持ちはあっても、疲れて帰ったあとに料理をするのは大変ですよね。

僕にも、自分の食事を後回しにしていた時期があります。
だから、気持ちはあっても動けない日があることは、よく分かります。

敦子さんは受講後、帰宅が遅くなった日でも、家で作ろうと思ってキッチンに立つようになりました。

ご本人の変化として印象的だったのは、食事を、自分で暮らしを整えていくものとして考えるようになったこと。

「作ってみたい」「やってみたい」という気持ちが生まれたそうです。

忙しさがなくなるのを待っていたら、食事を見直す日はなかなか来ないかもしれません。

今の暮らしの中で使える方法を知り、自分にもできそうだと思えること。

それが、キッチンに立つきっかけになるのだと感じます。

*〜家族の「おいしい」が、次も作りたい気持ちにつながる

自分が良いと思った料理を、家族にも喜んで食べてもらいたい。

発酵に興味がある方からも、よく聞く願いです。

麹の作り方や使い方から学び始めた奈緒美さんは、失敗も経験しながら、自分で作った発酵調味料を料理に取り入れるようになりました。

すると、ご家族から、

「いつもより味が深くなった」
「旨味がある」

と言われるようになったそうです。

朝子さんは、自己流だった知識を学び直し、実際に料理する中で、自然体で発酵調理を楽しめるようになりました。

献立も考えやすくなり、家族から返ってきたのは、

「ん!これ、うんまい!」

という反応。

あきこさんも、知識が増えるにつれて、自分で味付けや調理法を工夫するようになり、ご家族から「美味しい」と言ってもらえる頻度が増えたそうです。

また、かおりさんには、ご自身が苦手だった納豆を、納豆麹をきっかけに食べられるようになったという変化がありました。

作れるメニューも増え、発酵トマトや発酵トマトケチャップも自家製するようになったそうです。

同じ食材でも、使い方や料理が変わると、楽しめる形が見つかることがあります。

作った自分も嬉しい。
食べる家族も嬉しい。

その時間があると、次に料理をするときの気持ちも変わってきますよね。

*〜買い物でも、献立でも、自分で選べるようになる

毎日の食事を考えるとき、迷うのはキッチンの中だけではありません。

スーパーに並ぶ、たくさんの食品や調味料。
価格も違えば、原材料も違う。

何を基準に選べばよいのか分からなくなることもあると思います。

聡子さんは、以前は価格を優先することも多かったそうですが、今では原材料表示を見て選ぶことが習慣になりました。

醤油麹を刺身や納豆、豆腐に使うなど、毎日の調味料の使い方も変化しています。

ご自身で中身を見て、選ぶ基準を持てるようになったんですね。

キムチ作りを学んだ、もう一人の奈緒美さんは、市販品の原材料が気になり、食べたいと思いながら購入を見送ることがあったそうです。

実際に作ってみて、自分でもおいしいキムチが作れると分かったことで、「自分で作る」という選択肢が増えました。

自分や家族の好みに合わせて選べることは、毎日の食事を楽しむ安心にもつながると思います。

そして、匿名でご紹介する受講生さんは、発酵をなんとなく知っている状態から、仕組みを理解して、毎日の料理に取り入れられるようになりました。

味付けや献立を自分で考えたり、レシピを見ずに料理したり。
さらには、人に発酵について説明できるほど、知識が定着したそうです。

学んだことを、目の前の食材や、その日の献立に使えるようになる。

そこまでつながると、知識は暮らしの中で役立つものになります。

*〜目指したいのは、毎日の食卓で使えるようになること

冷蔵庫に残る、使いきれない塩麹。
繰り返しになってしまう献立。
忙しい日の食事。
家族の好み。
買い物での迷い。

受講生さんたちの変化には、作り方を知ることに加えて、料理への使い方を学び、実際に試していったという共通点があります。

作ってみる。
食べてみる。
分からないところを確かめる。
自分や家族に合う形を見つける。

そうした経験を重ねる中で、毎日の困りごとに、自分で対応できる場面が増えていったのだと思います。

僕がYou & Mateで大切にしているのも、学んだことを日々の食卓で使えるようになることです。

家族の健康を、毎日のごはんから支えたい。
自分自身の食事も、大切にしたい。
おいしく食べながら、無理なく続けていきたい。

その気持ちが、日々の料理につながっていくお手伝いをしたいと思っています。

*〜最後に

今回ご紹介したのは、受講生さんそれぞれが、4か月の学びや実践を通して感じた変化です。

歩む速さも、変化の現れ方も、一人ひとり違います。

それでも、最初に感じていた悩みの中に、「今の自分も同じだな」と思うものがあったかもしれません。

冷蔵庫にある塩麹を、次の一皿に使えるようになる。
いつもの食材で、作ってみたい料理が増える。
家族と「おいしいね」と言い合える食卓が増えていく。

そんな暮らしに向けて、まずは発酵料理の無料勉強会で、一緒に学んでみませんか?

開催日は、10月4日(日)・5日(月)・7日(水)・8日(木)。
全日10:00〜12:00、無料・Zoomで開催します。

勉強会に参加された方には、7大特典もプレゼントします。

予約ページで、ご都合の合う日を1日お選びください。

▼日程を選んで、無料勉強会を予約する
[https://utage-system.com/p/Q7EuuSfJfp1p]

毎日のごはんを、自分と大切な人のために。
勉強会でお会いできるのを、楽しみにしています。

しょうけん

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