ビーチの日に思い出す、波に乗っていた頃
砂浜の話をしていたのに、ボディボードを熱く語ってしまったw
今日は「ビーチの日」🏖️
リーリーは波の音を聞きながら、砂浜で小さなお城を建設中。
「みなさんは砂浜で何をして遊びたいですか?」
そんな問いかけをしながら、私は砂浜ではなく、その先にある海のことを思い出していました。
たまに思うんですよ。
またBB(ボディボード)をやりたいなって。
一応、ウエットスーツは持っています。
……今は多分、入らないけどw
肝心のボディボードもありません。
実家に残っているのは、なぜかフィンだけですw
フィンを履いて素潜り?
いや、もうできないだろうなぁ。
昔は、ボディボードの大会にも出たことがあります。
ショップ合同のチーム大会と、茨城県知事杯。
ショップの大会では、なんと2位になりました。
とはいえ、1位は男性。
ボディボードの大会は男女混合だったので、やっぱりパワーではなかなか勝てませんでした。
そして、知事杯は最悪でした。
波のコンディションもあったけれど、それ以上に自分にパワーがなかった。
結局、1回戦で敗退。
男女混合だから勝てなかった……と言いたいところですが、やっぱり私の力不足です。
それでも、波に乗るのは本当に楽しかった。
力のある波に押されながら、クルッとスピンする感覚。
波の斜面をスーッと滑り落ちていく感覚。
今でも、あの感覚をなんとなく覚えています。
ボディボードは、ただ波打ち際で波を待っているわけではありません。
ボードの上でパドリングをして、フィンを履いた足でキックしながら沖へ向かいます。
足だけでキックして沖まで行くのは、かなりきついんです。
だから、パドリングとキックの両方を使います。
今の私は、きっとパドリングすらできないでしょうw
沖に出たら、ボードにまたがって波待ち。
まるでサーフィンのように海を眺めながら、波がどんなふうに上がってくるのかを見ます。
海面がこんもり盛り上がってきても、高さがなければ乗れる波にはなりません。
波に力がなければ、ボードを前へ押してくれない。
もちろん、スピンもできません。
波の形や高さ、そして力を見ながら、乗る波を選ぶんです。
……あ。
もう多分乗れないのに、熱く語り始めてしまいましたw
しかも私は、みなさんに「砂浜で何をして遊びたいですか?」と聞いているのに、ずっと沖の話をしています🤣
砂浜かぁ。
今やりたいことは、裸足でゆっくり歩くことかな。
足の裏に感じる、少し沈み込むような砂の感触。
あれ、気持ちいいですよね。
ただし、真昼の砂浜は嫌ですw
熱すぎて、本当にやけどしそうなので。
夕方、少し涼しくなった砂浜を裸足で歩きながら、波の音を聞く。
そして昔、大会に出たり、波に乗ったりしていた頃のことを少しだけ思い出す。
今の私には、そんなビーチの過ごし方がちょうどいいのかもしれません🐼🏖️🏖️
