メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ChatGPT 学習モード|OpenAI 認定制度の全貌(2025年版)

    SHO – Prompt Designer

    ChatGPT の学習モードで勉強し、アプリ内受験で OpenAI 認定を取得する仕組みが2025年末~2026年初に始動予定。その狙いと今からできる準備を 4 ステップで解説。


    こんにちは、SHOです。
    今回はOpenAIの認定制度や学習モードについて触れながら、最後にこの1か月noteを書き続けて感じたこともまとめています。
    ニュースと振り返り、両方楽しんでもらえたら嬉しいです。

    ChatGPT 内で学んで認定を取得 — OpenAI 認定制度の狙いと準備


    さて、さっそく第一回目のニュースでなかなか興味深い情報が引っかかりました。

    拾えた記事はこれ。

    ※ニュースサイトの無料会員登録が必要だけど。僕はしています。


    ニュース:OpenAI 認定制度と Jobs Platform の発表背景


    発表時点ではまだ構築を進めている段階みたいだけど、やろうとしていることは、AIに強い人たちをAIで最適マッチングする仕組みも考えていて、AIスキルの認定制度もあるみたい。

    発表内容(2025/9/4)
    OpenAIは「AIスキルを持つ人材」と「それを求める企業」を結びつけるOpenAI Jobs Platformと、AI活用力を公式に証明するOpenAI Certificationsを発表。企業連携(Walmart、John Deere、BCG、Accenture、Indeed、州政府・業界団体など)と併せ、AI時代の雇用・スキル基盤を整備していく構想です。

    OpenAI

    この認定制度ってやつ興味ありますよね。就職活動する人達とかの役にも立ちそうだし。


    開始時期・対象と規模の目標


    簡単に情報をまとめてみました。ChatGPTの「学習モード」を使って学習→アプリ内で受験・認定ってなんか面白そうですよね。

    • レベル構成:職場でのAI活用の基礎から、カスタムAIやプロンプトエンジニアリングまで段階的に設計。OpenAI

    • 受験体験:ChatGPTの“Study mode”で学習→アプリ内で受験・認定という一貫体験を想定。企業の人材育成(L&D)にも組み込み可能。OpenAI

    • 規模目標:2030年までに米国で1,000万人を認定するコミットメント。Walmartがローンチパートナー。OpenAI

    • 開始時期の目安:2025年末~2026年初にパイロット開始予定(OpenAI AcademyのFAQ)。まずは米国で展開し、順次グローバル展開を計画。OpenAI Academy

    “Jobs Platform”と“Certifications”の二本柱で実務スキルと雇用の需給をつなぎ、“証拠に基づく実務能力(proof-of-work)を示す資格」にする方針が示されています。

    Jobs in the Intelligence Age

    今からできる認定準備 4ステップ


    なんかハンター試験みたいで格好いいから、ChatGPTに「何の役に立ちそう」なのか、「それに向けて今から何ができるのか」を、整理してもらいました。

    1. OpenAI Academyに登録(無料)
      イベント・教材で最新カリキュラムを押さえる。まずは米国中心ですが順次拡大予定。OpenAI Academy

    2. “証拠になる成果物”を作る
      日々の業務オートメーション(例:n8n/スクリプト)、プロンプト設計、リサーチ・記事生成の実例などをポートフォリオ化(認定の思想に合致)。OpenAI

    3. 職種別のAI活用テンプレを整備
      自分の領域で「AIでどの工程が何%短縮・高品質化したか」を定量で語れる状態にする(後のJobs Platformでも差別化に有効)。OpenAI

    4. 社内L&Dとの接続を想定
      将来、企業側でOpenAI認定を研修要件にする動きが出る可能性。チームでの導入計画を下書きしておくと早い。OpenAI

    んー、TRPGとかでなんかないのかな。でも、3番まではニュース配信して、note書いてるから、きっとそういうことでいいんだよね?

    まぁ、とりあえずOpenAI Academyに登録ってかんじなのかな。

    補足(未確定事項)

    • 受験料・試験形式の細目、各レベルの公式シラバス、グローバルでの開始時期などの詳細は未公表。最新情報は公式ブログとAcademyのFAQを参照。OpenAIOpenAI Academy


    情報を取るための準備


    1. Open AI Academyのアカウントに登録

    OpenAI Academyのダッシュボード画面。ChatGPT関連イベントの一覧(Introduction to ChatGPT、Scaling Enterprise AI Through Systems Thinking、ChatGPT Strategies for Educators)や、コンテンツ「The Global Faculty AI Project」「Step-by-step launch guide」などが表示されている。
    今後の新しい情報を受けとる準備ができました。今回はこれでおしまい。

    2. お勉強開始(学習モードとプロンプト)

    まずはChatGPTの「+」ボタンをおして、「あらゆる学びをサポート」してもらいましょう。

    ChatGPTアプリのメニュー画面。写真やファイルの追加、スクリーンショット撮影、エージェントモード、Deep Research、画像生成、コネクター利用、canvasなどのオプションが表示されている。画面下には「質問してみましょう」と入力欄がある。
    僕はたまに英語の勉強につかってます。

    そして、こんなプロンプトを作って投げてみると、

    OpenAI Certifications想定で“業務オートメーション(n8n+プロンプト設計)”を基礎から。事前テスト→弱点特定→30分学習→5問クイズ→復習、の順で指導して。

    こんな感じで問題を出してくれます。

    OpenAI Certificationsを想定した業務オートメーション(n8n+プロンプト設計)の学習手順を示す画面。事前テスト、弱点特定、30分学習、5問クイズ、復習の流れが説明され、サンプル問題としてHTTP Requestノードの用途やTriggerノードとActionノードの違いなどが出題されている。
    むむむ…


    ここでは僕のこれまでの勉強の成果を発揮します。TRPGのプロンプトを頑張って作ったときの事とか、TRPGの動画制作にチャレンジしたときとか、AIニュース配信の仕組みを作ったときとかのことを思い出しながら、とにかく答えてみます。

    業務オートメーション学習用の演習画面。n8nとプロンプト設計をテーマにした5問のテストに対する回答例が表示されている。HTTPリクエストノードの用途、TriggerノードとActionノードの違い、プロンプト設計の工夫、業務オートメーションの基本的な流れなどが解説されている。
    これまでの僕のすべてをここにっ!
    あ、誤字…


    結果は5点満点中4点。まずまずかな。
    試験向けの整理が必要なんだって。なんか僕には理解とは別のところに課題があるみたい。

    業務オートメーション(n8n+プロンプト設計)の学習用画面。HTTP Requestノードの用途、プロンプト設計が必要な場面、TriggerとActionの違い、再利用しやすいプロンプト設計の工夫、業務オートメーションの基本的な流れについてフィードバックが示されている。弱点のまとめとして「教科書的な流れの押さえ方」と「時間制限下での簡潔な表現」が挙げられ、次のステップでは全体像理解、設計パターン習得、プロセスを短く説明できる練習が提案されている。
    TRPGのことでおしえてくんないのかな?

    やってみた感想とまとめ


    僕がこれまでにTRPGのプロンプトを書こうと思って色々勉強したことが少しでも通用したことが嬉しかったです。
    ChatGPTを通して認定試験が受けられる可能性が出てきたのはなんか面白そうですね。


    振り返り:1か月の note から見える変化

    noteを始めて1か月とちょっとが過ぎました。思えば、TRPGのプロンプトを上手く書きたい――そんな思いでAIの勉強を続けてきました。

    ほとんどが初めての挑戦ばかりでしたが、いろんなAIと並走しながら、少しずつ形になり始めている実感があります。

    まだゴールは遠いけれど、確実に前に進んでいるって思っていて、そう思えるのは、読んでくれる人たちやコメントで声をかけてくれる人たちのおかげです。ありがとうございます。

    これからもみんなからの反応を応援と受け取って頑張っていきます!

    改めて自己紹介です。

    ※後日談ですが、学習モードを使ってPEP検定に挑戦しました!是非読んでみてください。


     ■TRPGのプロンプト集(マガジン)

     ■プロンプトの基本的な構造の話

     ■n8nで自動化に挑戦したときの話

     ■このnoteを書くきっかけになったニュース


     
     
     
    こんにちは、SHOです。AIの勉強をnoteにまとめながらTRPGのプロンプトをつくってます。無料のやつは気まぐれで、有料のやつは頑張ってつくってます。 もし、いいな!と思えたのがあったら、スキやフォローしてもらえると嬉しくて励みになります。

    あなたへのおすすめ