芋出し画像

【ゞョゞョ䌁画】私のAIスタンドづくり2「コアな詳现蚭定マゞで行くぜッ!!!」


お前のスタンド芋せおみろッ
「倩音町あたねちょうの奇劙な冒険」ぞようこそ

なッなんず実はッ、
「わかりのぜん」さんが、【ゞョゞョ䌁画】を始めたしたッ

note内で『ゞョゞョの奇劙な冒険 第郚』のような「町」を䞀緒に創りたせんか。ず蚀うのですッ
䌁画第1匟は、自分のスタンド玹介・゚ピ゜ヌドの蚘事投皿らしいです。これはゞョゞョ奜きずしお、参加せねばならないでしょうッ








序章私のスタンドは既にあるのですッ


実は、私は以前に自分のスタンドをAI・手描きむラストで既に䜜っおいるのです。今回はそれをベヌスにしお、さらに䜜り蟌んでいきたす

気になる方は、こちらもぜひチェクしおみおくださいッ



コアな詳现蚭定ver、私のスタンド玹介ですッ




Myスタンド名ボむス・むン・リップル

(Voice in Ripple波王の䞭に響く声)



【成長型スタンド】(ACT13)

本䜓の手元には、察象者の感情・蚘憶・人生が文章ずしお蚘された本が具珟化される。その本に曞かれおいる内容を声に出しお朗読するず、読んだ郚分の内容だけが珟実に䜜甚する。

しかしこの胜力には代償がある。
朗読した文章に含たれる感情や状態は、本䜓にも反映されおしたう。

぀たりこのスタンドは
他人の人生を読み、珟実を倉える代わりに、その状態をも自分で背負う胜力である。



ACT1゚モヌショナル・レゟナンス

朗読した文章に含たれる感情を、察象者に匷制的に感じさせる胜力。


Ⅰ. 胜力の発動条件

  1. 察象者が本䜓の声が届く範囲にいる

  2. スタンドの本に察象の感情が文章ずしお出珟する

  3. 本䜓が声に出しお朗読する

Ⅱ. 胜力の制限・匱点

・読んだ感情は本䜓にも同時に流れ蟌むため、匷い感情恐怖・怒りなどを読むず本䜓の粟神状態が乱れる
・
声量は小声でも可だが、声が空気振動ずしお存圚する必芁がある
・
感情は完党操䜜ではなく増幅。元々無い感情は䜜れない

Ⅲ. 射皋距離

・玄 20m (朗読の声が届く範囲)



ACT2゚フェクト・ディストヌション

朗読した文章に含たれる珟象を、䞀時的に珟実ぞ発生させる胜力。


Ⅰ. 胜力の発動条件

  1. 察象者の頭・心臓郚分に、数秒だけ觊れる

  2. スタンドの本に察象の状態が文章ずしお出珟する

  3. 本䜓が声に出しお朗読する

Ⅱ. 胜力の制限・匱点

・物理法則は完党には無芖できない
・珟象は半埄2m皋床の芏暡・数十秒皋床で消滅する
・
読んだ状態は、本䜓にも半枛しお反映される (濡れる・痺れるなど)

Ⅲ. 射皋距離

・玄 20m (察象者ずの距離)
・玄 10m (珟象ずの距離)



ACT3ファンタズム・クリ゚むション

朗読した文章に含たれる物質・生物を、䞀時的に珟実ぞ出珟させる胜力。


Ⅰ. 胜力の発動条件

  1. 察象者ず数秒間だけ目を合わせる

  2. スタンドの本に察象の想像が文章ずしお出珟する

  3. 本䜓が声に出しお朗読する

Ⅱ. 胜力の制限・匱点

・実䜓化時間は玄 10秒のみ (倧きさに比䟋しお倉動)
・創造物はスタンドではない
・
察象者ず本䜓が明確な共通むメヌゞを持っおいないず、出珟できない
・出珟した物質や生物の䞀郚が、本䜓にも反映される (鉛→身䜓が重くなる・角りサギ→角ず耳が生える)

Ⅲ. 射皋距離

・生成䜍眮は、本䜓から 15m以内
・
箄 10m (察象者ずの距離)



スタンド本䜓將音(sho_ne)

・名前    將音(sho_ne) (20代)
・身䜓的特城 身長150cm・䜓重4kg
・䜏たい   倩音町。図曞通や本屋、劇堎によく通っおいる
・スタンド  『ボむス・むン・リップル』
・決め台詞  「読むだけで十分だよ。蚀葉は勝手に波王を広げる」
        「読むずいう行為は、䟵入だ。
        心のペヌゞに、私の声が入り蟌む」






゚ピ゜ヌド小説「3月14日のキュヌピッド」


倩音町の䞭孊校、倩音町立倩音ヶ䞘䞭孊校。
その孊生の間では、ある噂が先茩から埌茩ぞず蚀い䌝えられおいる。それはヌ

「2月ず3月の14日には、必ず図曞通に行け」

ずいうものだ。
だからか、その日だけは異様に町の図曞通が孊生で溢れる。ずいう拓矎も、その噂に぀られお3月14日に図曞通ぞず来おいた。

「  あい぀は、いないか」

本を探すフリをしながら、拓矎はある女子孊生を探しおいた。だがいないず分かり、安堵ず焊りを同時に感じる。そしお溜め息を぀いた時ヌ

「その子にマカロン枡さないの」
「  え」

拓矎の足元から女性の声がしお、慌おお䞋を芋る。そこにはヘッドフォンをした成人女性が青い本を片手に、蹲っおいた。女性は本から顔を䞊げお、拓矎を芋䞊げながらさらに蚀う。

「倩音町䞀番の掋菓子店『甘音亭』のマカロン。いいなぁ、枡さないならちょうだいよ。それか、ポケットの䞭のクッキヌでもいいからさ」

確かに、拓矎のカバンには『甘音亭』のマカロンが入っおいる。そしお、ブレザヌの䞭には同じく『甘音亭』で買ったクッキヌがあった。でもなぜ分かったのか  

「  あのッ」
「どっちかくれたら、噂の意味を教えるよぉ」
「えッ」
「さ、遞んで」
「え、あの、ッ、じゃあ、マカ  ロンで」

拓矎は、反射的にマカロンを女性に手枡す。

「ん、ありがずお。じゃ玄束通り  ッず、『ヌヌあい぀は、ただの幌銎染だ。ず、思っおいた。だが2月14日にあい぀からチョコをもらっおから倉だ。なんか、恥ずかしいのだ  』」

女性は、急に持っおいた青の本を読みだし始めた。静かな声でも、図曞通では声が異様に響く。䜕人かが、こっちを芋おいた。

だがそれよりも、拓矎は朗読の内容に「もしや」ず感じ冷や汗が滲み出る。しかも、䜕故か急に恥ずかしくなっおきた。

「『段々ず3月14日が近づいお、俺は「甘音亭でマカロンずクッキヌを買った。だが圓日、どっちを枡すか正盎迷っおいる  」』」


ッ  間違いないッ
女性が朗読しおいるのは、「俺」のこずだッ

そう気づいた間にも、急に迷いが生たれおぐるぐるし出した。なんだッさっきから感情が劙に目たぐるしい。だがなおも、女性は朗読を続ける。


「『俺はあい぀が奜きなのかそう思う自分がどこかにいお』  」

「奜き」、その蚀葉を聎いた途端、拓矎は激しい錓動ず血流が砎裂しそうなほどの熱を感じた。

これは、「奜き」の感情なのか  ッ
なにが「奜き」なんだたさか、たさか、あい぀のこずが  ッ


「ッず、ここたででいいかな。じゃ、マカロン貰っおくね」

激しい激動を胞を抌さえながら耐えおいた拓矎を眮いお、女性は図曞通を出おいく。ただ敎理が぀かない感情のたた、拓矎は䞀歩を螏み出した。

「埅っおくれッ」

拓矎は、図曞通の扉前で女性を匕き留める。思った以䞊に声が倧きかったこずに赀面しながら、

「マカロンッ、返しおほしいですッ。代わりにクッキヌ枡すのでッ」
「え、なんでぇ」
「奜きな子に、本呜のお返しを  ッ」
「ん」
「幌銎染に、告癜の返事をするからですッ」

奇しくも拓矎は、真埌ろにいた幌銎染にその䞀蚀で告癜したも同然になったず知るのは数十秒埌のこずだった。


 

図曞通から垰宅した將音は、少幎から貰ったクッキヌを頬匵っおいた。頭にヘッドフォンを぀け、片手にはスタンドで生み出した青い本がある。

「今幎も、甘酞っぱい恋路を味わえお幞せだったぁ。さお、さお、来幎の2月ず3月の14日は、䜕人の恋が実るかな」

『ボむス・むン・リップルACT1』
朗読した感情を、察象者に匷制的に感じさせる胜力。ただし、本䜓である將音も同じ感情を感じおしたう。

「さっきの少幎の『奜き』、匷烈だったなぁ」

將音はただ高鳎る胞を抌さえお、最埌のクッキヌを口に入れた。






終章「ゞョゞョ䌁画」進行䞭ッ


さお、この「わかりのぜん」さんの䌁画「#倩音町の奇劙な䜏人」の第1匟に参加させおいただきたした。
完党に私埗な、私欲で曞かせおいただきたした。そしお、今回も培倜しおの蚘事制䜜でした。だが、悔いはないッ

䌁画第匟の締め切りは、3月15日(日)たでずなっおいたす

皆さた、どうぞ振るっおご参加くださいたせッ
共に倩音町の䜏人になれるのを、楜しみしおいたす



【ゞョゞョ䌁画の詳现】
ゞョゞョ䌁画は第2匟もありたすので、芁チェックですッ


【スタンドづくりの詳现】
スタンドづくりは、こちらの蚘事をお読みいただくずできたすッ




いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集