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旅行へ行くなら、カメラバッグを持って

    「ライブをきっかけに旅行へ」と言うことで、いつもは Perfume のツアーへ便乗するんですが、今回は淳ちゃんのライブ駆動で旅行へ行ってきました。

    しょっさんは福岡へ何度かお邪魔しています。今回は同行した妻が初めてだったので、のんびりと妻の欲する場所とご飯を中心に巡ってきました。一人だとお店はいるの怖いんですが、やっぱり二人だと安心です。一緒に困る相手がいるのは良いものです。

    感じたこともすぐに共有できる相手がいるのも良いし、カメラを構えてても違和感が少なかったりして心穏やかに活動できます。もしかして、しょっさん、一人苦手なのかな。

    今回の旅行へは、買ったばかりの EOS R6 Mark II を携行しました。

    初めての一眼って程でもないですから、そこまではしゃいで撮るようなことはありませんが、やっぱり新しい機材と言うものは良いですね。楽しい。

    旅行時にカメラを持ち歩いて気のついたこと

    中日のDay2 は、カメラだけ持って散策をしていたんです。本体につけるは RF28mm F2.8 レンズ。パンケーキで十分だと思ってたんですが、おいそれと近づけない場所や遠いところもあります。

    なぜ、一緒に持っていった RF24-105mm f/4L IS USMを携帯していなかったのかと。あとでホテルで一人反省しました。

    また、写真を撮影したあと、ちょっと crop したり補正しようとするときに iPhone だと画面が小さくて、フォーカスがきちんと当たってるかどうかもよく分からない。老眼と言うよりも精細さに関してはやはり大きな画面でないと分かりにくい。

    と言うことで旅先での撮影に必要なことは、交換レンズももって歩けるカメラバッグと iPad だなという結論に至りました。

    結果、コレです。ヨドバシカメラまで見にいって買ってきました。
    PeakDesign のアンカーリンクスとストラップなんかも使っていたので、その流れでついついこっちに流れてしまいました。

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    肌触りはコヨーテの方がいいんだけど、色がどうしても受け入れられなかった

    このバッグなら、一つの予備レンズに iPad mini を入れてもおつりがくる程度に空きがあります。バッテリーや小物はほとんどもって歩かないので、それらが入るだけでも十分です。

    また旅行へ行く際にPCを持っていかないのであれば、機内への持ち込みバッグとしても丁度良いサイズです。他の普段づかいのバッグはちょっと仰々しいので、サイズ的にも見た目にも穏やかでジャマにならずに良いです。

     
     
    元IBMのSalesforceITアーキテクト。 ITアーキテクチャの深淵から、日々の何気ない生き様まで、思考の軌跡を「毎日」綴っています。 座右の銘は「人生即是遊戯」。 家族とPerfume、オーディオを愛する私の遊び場が、あなたの日常のちょっとした刺激になれば幸いです。

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