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リレーのようにバトンを繋ぐトランプとプーチン。これがホントのロシア疑惑だ!

    2018年のヘルシンキでのあのサッカーボールを渡すパフォーマンス。

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    あの時はプーチンからボールがトランプへ渡されて、バトンタッチって感じ。

    そして、2020年の大統領選挙がおわり、混迷のまま迎えた運命の1月6日。ペンスが憲法に定められた選挙人票の承認を拒否して州へ突き返すことをするかどうかが大注目になり、国会議事堂に近いホワイトハウス前では多数のトランプサポーターが集まってマイケル・フリンなどの演説を聞いていた。

    ホワイトハウスの敷地内と思われるどこかに設営された白いテントの中で家族で楽しそうにはしゃいでいるトランプ達の姿が写った動画がツイッターで飛び交う。


    流石にSun誌にあったビデオだと肝心なところがあまり写ってないけど、このクリップの最後あと一秒あれば

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    このシーンが映るはずなんだよね。

    意味深なRed fileで、当時もアノンは結構話題にしてたけど、それが国連安保理に望むプーチンの姿に映り込む訳だ。

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    これってトランプからウクライナで米国籍の人たちが行っていた活動の詳細を書いたファイルで、プーチンとしてはちょっとした物証と重要人物の逮捕で簡単に証明可能なお膳立てがしてあるってことなのかね。


    因みに英語ではロシア疑惑のことを「russia collusion」といって、裏口合わせみたいなイメージ。これぞ本当のロシア疑惑と言えそうだ。

    トランプが登場するまえは一人で世界新秩序と戦っていた人類の防波堤プーチン3代目?だから、トランプが信頼できると思ったらバトンを渡して見せて、トランプが仕事終えたら今度はプーチンの番ってことだもんね。はぁすごい。


    鋭いツッコミや。やすが俺のジュリアンさんや。



    最後にシルバインさんのコラムを読んでいない良い子のみんなは是非読んでおきましょう。明日までの宿題です。

    偉大なるロシアという章を読めば、なぜロシアがそこまで独立にこだわり、金に懐柔されずに戦い続けてきたかが分かるかも。

     
     
    海外在住ウン十年の職業研究者(生物学)。証拠の質とロジックで勝負の市民ジャーナリズム We The Media を翻訳しています(http://t.me/WTM_deepl_jp)。思考停止は致命的な現代、常識を3回位再構成しましょう。

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