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変な化学物質の入ってないラムレーズンアイスを作ろう。超簡単、材料も少ない

    練乳と泡立てたクリームがあればアイスクリームができると気がついたラムレーズンのレシピがあるんですが、記事にしたほうがよい?

    — ShironoY しろの Ph.D 英検4級 (@shironoy7) July 9, 2024

    いつからかはわからないんですけど、大体2000年くらいあたりからアイスクリームの味が変わり始めて数年で各社どれを選んでも人工的なクリーミーな味に変わったと思うんですが、どうみても化学物質が添加されているっぽいですよね。

    怪しいのはまあトランス脂肪酸あたりでしょうか?人工的なクリーミーな感じがしそうかなと。

    WHOも健康にいいという証拠はないが、心臓病など健康被害リスクはあるとして使用量を減らそうと指導しているトランス脂肪酸ですが、規制は各国まちまちなようです。

    同じマクドナルドのポテトでも世界各国で規制が違うので使われている油が違い、含まれるトランス脂肪酸の量も違う。

    KFCのポテトやチキンの差はもっとひどい。

    日本は規制なし。ここのグラフに加えるのが怖いwhttps://t.co/GUNhw1uEtX pic.twitter.com/Gr7Eia6ZbY

    — ShironoY しろの Ph.D 英検4級 (@shironoy7) July 9, 2024

    マクドナルドのポテト、KFCのポテト、チキンナゲットに含まれるトランス脂肪酸がこんなに違うのってショックじゃないですか?

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    トランス脂肪酸(TFA)の摂取量が多いことに起因する冠状動脈疾患による死亡数の推定値(Wang et al [8]の定義では総エネルギー摂取量の0.5%超)に関するパレート分析、上位30カ国。パレート図は、世界全体で推定される冠状動脈疾患による死亡者数を降順で表す。

    CDCのデータですらアメリカ人ヤヴァいwww
    そしてインド、エジプト、中国と。日本は上位30カ国の真ん中。褒めたものではない。

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    コーヒーミルクは乳製品ではないぞ。プラスチックだ。
    常温保存でいつまでも食べれる乳製品なんてあるかw

    トランス脂肪酸を多く含む食品

    マーガリン
    ショートニング
    マヨネーズ
    コーヒーミルク
    レトルトカレー
    カップ麺・インスタントラーメン
    フライドポテト
    チキンナゲット
    フライドチキン
    クッキー・ビスケット
    ケーキ・ドーナツ
    菓子パン
    ポテトチップス
    冷凍食品

    日本健康医学コンシェルジュ協会

    こちらにもありますが、揚げ物とか油を熱で加工したり、化学的に処理したものには多いですな。

    という訳で、多分トランス脂肪酸じゃないかと思うけどよーわからないので知っている人がいたら教えて下さい。


    で、今回ご紹介するレシピはこちら。

    ラムレーズンで検索してトップに来たのでやってみたら予想を超えた出来でして、家族もおお喜びでまた作ろうと思います。もう市販のアイス要らんじゃんというクオリティでした。


    必要なものはこんな感じ。画像は全部上のレシピから借りてます。

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    これだけ。
    バニラエッセンスはなくても大丈夫と思う。
    Use a golden or dark (brown) rumとあるように
    ラムは透明じゃなくゴールドなやつが良いです。
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    6-8人ようのレシピで分量としてはこんな感じでしたが、
    ちょっと多いので私はこれの半分でやりました。
    allspice powderとかいうのは謎。無視しました。

    缶で適当に買ったコンデンスミルクがまさにこの395gだったのですが、クリームが250mlのを買ったのでこれに合わせて半分に。それでも満足度高い量ができました。余ったのは瓶に入れてます。

    まあ半分の200gでも恐ろしい量の練乳ですが、この他に砂糖とかまったくないのでこれが甘さを決めています。mlというのはccと同じです。

    干しぶどうの下処理
    ・干しぶどう 150g
    ・ラム 60ml

    アイスクリーム
    ・甘い練乳 200g
    ・ラム 30ml
    ・バニラエッセンス 7ml(なしでも可。)
    ・ヘビークリーム 250ml

    3−4人分

    ヘビークリームはまあ脂肪分の多めの生クリームです。できるだけ健康に良さそうなのブランドのを買って下さいね。

    手順は簡単で鍋に干しぶどうを入れてラム掛けて、それを弱火でちょっと温めて30分寝かせる。

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    その間にクリームを泡立てますが、これも適当でOKです。ハンドミキサーがあったので余裕でしたし、下に氷水とかで冷やしながらつんつんになるように頑張ったりしなくともふんわりしたらOK。やりすぎて縮まないくらいで止めたのであっという間にできました。

    それに練乳、ラム、バニラエッセンスを加えて、30分つけた干しぶどうを軽く混ぜ混ぜしたら大きめのガラス容器(1㍑位)に入れて冷蔵庫へぶっこんで次の日に食べる。

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    容器はもとのレシピでは1.5 Lの容器を使えとありますが、半量なのでもっと小さくて大丈夫でした。

    出来たのは味も強く、食感もいいし化学物質のあの変な感じゼロで、市販のものを超えた!という満足度でした。練乳がとても合う。

    アイスクリームメーカーとか機械全然いらないじゃんと。べつに材料軽く混ぜてすぐ冷蔵庫へGOで問題なしでした。


     
     
    海外在住ウン十年の職業研究者(生物学)。証拠の質とロジックで勝負の市民ジャーナリズム We The Media を翻訳しています(http://t.me/WTM_deepl_jp)。思考停止は致命的な現代、常識を3回位再構成しましょう。

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