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しIA補足ニュース!! 2023/10/5と7 天使さん北ノ園さん

    人様が書いたまとめ記事にダラダラとコメントして自分の記事にしてしまう補足ニュースの時間です!

    天使さん

    親方

    の二本でお送りします。

    #ンガググって言いたいだけだろ


    天使さんのまとめ 10/05

    ま、未読王なのでいちいち全部は丁寧にコメントできそうにないので、軽く補足していきます。

    🔸ジム・ジョーダン氏のX(ツイッター)投稿

    pic.twitter.com/jNX4j5oNSB

    — Rep. Jim Jordan (@Jim_Jordan) October 4, 2023

    これは最後の段落まで「何が言いたいんじゃ?」という一般論が長々と続くのですが、最後に「下院議長に立候補します!応援よろ!」というメッセージが同僚のRINO議員に向かって放たれておりました。

    正直、マット・ゲッツよりはジム・ジョーダンの方が序列上だろうと思うし、トランプもジム・ジョーダンを推薦したアナウンスもしているのでマット・ゲッツにはチャンスないと思いますが将来の布石として抱負は述べておきたいでしょうな。

    🔸ハキーム・ジェフリーズのスタッフがペロシ氏のオフィスを掃除

    これは下院議長代行となったマクヘンリーの命令で下院議長隠れオフィスを明け渡すことになったペロシの部屋にスタッフが掃除に入ったということですな。ペロシはカリフォルニアにて葬儀にでて欠席中なので鬼のいぬ間にというやつですなwww

    しかしJ6の時を覚えているとこれは既視感があります。

    つーのは、J6の時もトランプさぽがペロシオフィスに侵入したからで、そのときにラップトップが置かれていて、侵入した女性がそれを一時入手しちゃっていて、おいおいヤバいデータとかあるんじゃね?と騒ぎになったからですな。

    まあ、留守中ということで今回は流石にラップトップは放置していかなかったでしょうし、Hakeem Jeffriesは下院の少数派リーダーつまり民主党ですので、問題はないでしょうが、なんかドサクサに不味目の書類の押収なども秘密裏に行われている可能性もあったりしそうでワクテカしてしまいました。

    🔸トランプ氏側が、「機密文書裁判を来年の大統領選挙が終わるまで延期する」よう裁判官に要請

    これはまあトランプ側としては当然の要求ですが、トランプ側の訴えが認められるはずは100%ありません。それでもやるという意義をかんがえると、裁判官とか検察側に「検察側は純粋に法律上の問題を追求しており、大統領選挙への影響を狙って行われている裁判であるというトランプ側の主張は事事実無根。」と公言させることが目的じゃないかと思います。

    晒しにもなり、後で「知りながら」これをしたと証明できるならば大ブーメランになりますし。


    🔸X社(旧ツイッター社)に対して、「元幹部の弁護士費用として110万ドルを支払わなければならない」という判決

    ビジャヤ・ガッデというツイッターの検閲を仕切っていた人物の訴訟費用を当時は買収を仕掛けていたマスク氏が費用負担したくねー!と言い出したけど認められなかったという件ですか。

    これは企業買収するときは資産も負債も普通は引き受けるものですので割と当然な半ケツかもですね。


    物語に誤字❗

    窓の外を見ると…チロリンガーZが勝手に発信していく…

    発進ですな。


    🔸トランプ氏がブチギレ!?

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    ちょっと聴いた感じではマーアラーゴの資産価値を繰り返し水増しして掲載していることを裁判官は「執拗な詐欺」であると判断したことが納得行かないようです。


    北ノ園さんのまとめ 10/07

    な!何だこの扉絵は!こ、これが親方の記事なのかぁ!!!

    って、イスラエルに無差別テロとなるとおちゃらけている場合でもありませんな。普段はパレスチナが同じくらいひどい仕打ちを受けてますが、ここまで同情は買いませんし、どっちもどっちなのですが死ぬのは無実の一般市民ですからたまりません。犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。

    親方が貼ってたこれは全く何も知らない人が最初に読むべきな良記事ですね。

    シオニズム運動
    ディアスポラでヨーロッパ各地に逃れたユダヤ人たちは、イエス=キリストを迫害した民族であるとしてキリスト教世界で迫害されます。ヨーロッパで土地の所有を許されなかったユダヤ人たちは金融・商業の世界で成功しましたが、それでも偏見や迫害はとどまりませんでした。*7)
    その中で19世紀末、ユダヤ人の中に「パレスチナを回復し祖国を建設しよう」という運動がおこりました。この運動をシオニズム運動といいます。エルサレムの別名である「シオン」の地に戻ろうとする運動*で、ユダヤ人のパレスチナ国家建設の精神的支柱となりました。

    この辺りの説明も一般論として受け入れられている説明で、覚えておくと良いですが、ディアスポラでヨーロッパ各地に逃れたユダヤ人たちというのは人種としては浅黒い肌の色をしたアジア人・中東の民族のはずなので、今のイスラエル国民の殆どは白人っぽいのはなんでーという辺りも深く勉強していくことになるはずです。

    まあ、一言でいうならこじれているのはイギリスの性ですな。CIAの前身であるOSSに多大な影響を与えたイギリス王室の諜報機関が暗躍したんでしょうな。二枚舌。


    僕はイスラエルに2年近く住んでいたことがあります。

    物凄く良い時間を過ごして、イスラエル人の友達も大量にいるという親イスラエル的な立ち位置から言わせてもらいます。

    イスラエルには正義などない!

    イスラエル政府がパレスチナに対してやってきたことは半端なく酷い。…

    — 地球放浪25年目 Qリプトラベラー / 市民ジャーナリストやってます! / #ツイッターファイル (@qryptraveller) October 7, 2023

    ぜひ、市民と諜報機関・政府上層部のDSと区別することを意識してニュースを見るクセをつけてくださいね。Qリプさんの上のツイートは見ていないかたは必須科目です!

    なんかニュースの方は親方のコメントがしっかりしており、特に補足ニュースすることもなかったので、ぜひ親方のまとめを見てくださいねー。短くて良いですよ。


    おわり

    またな!
    (`・ω・´)ゞ



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    海外在住ウン十年の職業研究者(生物学)。証拠の質とロジックで勝負の市民ジャーナリズム We The Media を翻訳しています(http://t.me/WTM_deepl_jp)。思考停止は致命的な現代、常識を3回位再構成しましょう。

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