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ChatGPTの画像生成のコツ!キャラクターを思い通りに変えるプロンプトを公開します

こんにちは、しろのあるです。


先日、OpenAIが
「ChatGPT Images 2.5」を発表して

ChatGPTの画像生成がアップデートされました。

💭 個人的には、
めちゃくちゃ良くなったな〜と感じています◎


ということで、今回
noteでお馴染みのキャラクターたちを、

ChatGPTを使ってイメチェンさせてみました。


変えたのは、
キャラの服装とスタイル(体型)です👇


今日は、ChatGPTの画像生成を思い通りに使いこなすためのコツと、


元の顔・髪型・目をできるだけ残しながら、服装とスタイル(体型)を変える裏技までご紹介していきます。


ぜひ、最後まで読んでいっていただけたら嬉しいです。


ChatGPTの画像生成のコツ



今のChatGPTは、
短い指示からでも画像を作ってくれます。


ただ、プロンプトの基本を押さえておくだけで、より自分のイメージを伝えやすくなります。


「プロンプトの基本はどう学べばいいの?」
そう思った方は、

まずは公式ガイドを確認するのがおすすめです👇

参考: OpenAI公式|画像生成


OpenAIの公式ガイドでは、

画像プロンプトは、
明確な1〜3文だけで十分だと案内されています。


今回のように、
キャラクターをイメチェンするなら、

✔️ 何を作る?
✔️ 何を残す?
✔️ 何を変える?
✔️ どう仕上げる?


👆この4つをベースにするのが、基本になります。

📌 まずは、基本となるプロンプトを作って、
違った部分だけ一つずつ直していきましょう。


ちなみに、
参考画像を入れる場合は、

以下を参考にするのがおすすめです👇

参考: OpenAI公式|画像生成

📌 複数画像を入れるときは、

「画像1・画像2」のように順番と役割を明記して、変える部分と残す部分を伝えるのが効果的です。


基本が分かったところで、
ここからはキャラ画像をイメチェンさせていきます^ ^


ChatGPTでキャラを変身させる裏技



では、実際に
元の顔・髪型・目をできるだけ残しながら、

服装とスタイル(体型)を変えていきます。


用意する画像はこちらです👇


参考画像を選ぶポイントですが、
服装やスタイルまで変えたい時は、全身が写っている画像を使います。


見えていない部分があると、

元画像を引き継いだり
ChatGPTが勝手にそれっぽく作ってしまうので要注意です。


使用したプロンプトはこちらです👇

1枚目をキャラクターの基準、2枚目を服装の参考にしてください。

顔・髪型・目は1枚目を保ち、2枚目の服装へ変更してください。
体のスタイルは、チェンジする服装の参考画像に寄せてください。

白背景で、キャラクター1人の全身画像を正方形で生成してください。

💭 私の場合は、
最初から条件を詰め込むよりも、

必要なことだけ伝えた方がうまくいくことが多いので、指示も超シンプルです。笑


他の要素を指定したいときは、
以下の文章を加えてみてください。

トップスは【色】、ボトムスは【色】、靴は【色】にしてください。
【いらない要素(例:帽子・眼鏡・チェーン)】は外し、【いる要素(例:ネックレス)】は残してください。


帽子やバッグなども
勝手に反映されることがあるので、

不要なものだけプロンプトで外してください。


完成した画像がこちらです👇


服装が変わって、
スタイルも一気に参考画像に寄りました。


漫画でも使用するキャラということで、もう少しラフなイメージにしたいなと思っていたので、

まさに理想通りのキャラ画像が作れました。

📌 特に、体のスタイルを
参考画像に寄せる一文が効いた気がします。


元のキャラクターのまま
イメチェンしたい方は、ぜひ試してみてくださいね^ ^

裏話?


さいごに



この夏は、
Etsy、Kindle本の出版、YouTube、メンバーシップなど、

たくさんのことに挑戦しました。


ですが、色々やりすぎた結果
noteの更新が減ってしまいました…


不完全燃焼感がすごいです。笑

💭 ただ、
新しいことに挑戦しまくったからこそ

あらためて、一つのことをしっかりやり切る方が、私には合っているんだなと思いました。


ここからは、また
気合いを入れてnoteの更新頻度も上げていきます。

💭 目標は、週2〜3投稿!
(最近は全くできてないですが…)

これからも、どうぞ
温かく見守っていただけたら嬉しいです^ ^


いつも読みにきてくださる皆さま、本当にありがとうございます。


ChatGPT以外の画像生成も試したい方へ



使用するAIによって、
生成される画像のクオリティやタッチが全然違います。


仕上がりの違いも比べたい方には、

複数の画像生成モデルを一気に試せる
HIX AIもおすすめです。

📌 HIX AIでは、さまざまなAIモデルや機能をまとめて使えて「GPT Image 2.5」にも対応しています。

※広告・PRリンクを含みます


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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