【最新】動画生成AIモデル「Seedance」 2.0 vs 2.5 徹底比較!AI動画でYouTube長尺動画を作る方法
こんにちは、しろのあるです。
動画生成AI「Seedance 2.5」が、PolloAIでリリースされました。

📌 現在、50%OFFのキャンペーン中です。
今回は、PolloAIにて
お試しさせていただく機会をいただいたので、
Seedance 2.0と2.5を、徹底比較してみました👇
そして、最近
私が個人的にYouTubeに挑戦しているということもあり…
実際に、YouTube用の
作業用BGM(30分の長尺動画)を Seedance 2.5 で制作してみました。
今日は、
Seedanceのモデルの比較結果と
こちらの動画の作り方を解説していきます。

盛り沢山の内容になっていますので、
ぜひ、最後まで
楽しんでいっていただけたら嬉しいです^ ^
【モデル比較結果】 Seedance 2.0/2.5
では早速、Seedance 2.0・2.5 を
以下のシーン・条件で比較していきます👇
① コーヒーを淹れて
↓
② ラテアートを作り
↓
③ カウンターへ置く
使用する絵コンテがこちらです。

🎥 映画のワンシーンのように、
角度を変えながら6カットで構成しています。
モデルの差が出やすそうな、
難しい動きがいくつかあるので
こちらを注目してご覧いただけたらと思います👇

比較条件は、以下です。
📌 9:16の絵コンテ/プロンプト/15秒
Seedance 2.0と2.5を、それぞれ1本ずつ生成。
検証ということで、あえて
難しい動きとカット切替を多めにしています。

まずは、
完成した動画をご覧ください👇
💭 いやいや、この比較
そもそもレベルが高すぎる。🤤
正直、Seedance 2.0 も
元々のレベルがかなり高いのですが…
ラテアートの場面だけ
急に別の人が作業している箇所があったのが残念でした。

📌 Seedance 2.5 は、
カットが変わっても、同じ店員が最初から最後まで作業している動画に仕上がっていたので、
一貫性が保てているのがポイント高いなと思いました◎
カップを扱う手の動きや、
湯気の自然さなど、
細かな部分のクオリティが高いのが Seedance 2.5 でした。

📌 プロンプトの忠実度は、
Seedance 2.5 の方が上という印象でした。
クレジットの比較は、以下の通りです👇

📌 精度は高いけど、コストはかなり高めです。
では、次に
Seedance 2.5 を使って
YouTube用の長尺動画を作っていきます。
動画生成AIで、30分のYouTube動画を作ってみた。
今回は、初心者にもハードルが低い
ポモドーロタイマー動画を作ってみました。
「30分の動画を作るって、
動画生成がとにかく大変そう…」
そう思われた方も多いかと思うのですが、
実際に、私が
PolloAIで作った動画は4本だけです。

実は、ループ動画を作ることで
短い動画でも長尺動画にすることができるんです。
作り方の全体像はこちらです👇

では、作り方を解説していきます。
① 構成を決める
今回は、
「25分集中+5分休憩」の
ポモドーロタイマー動画を作っていきます。
構成は、以下の4つのパートにしました👇
✔️ 作業を始めるオープニング
✔️ 25分間くり返す集中パート
✔️ 5分間の休憩パート
✔️ 作業を終えるエンディング
テーマは、
「家でも、カフェ気分が味わえる動画」です。

↓
② ChatGPTで、画像を作る
次に、イメージ画像を作っていきます。
先ほど作った構成をもとに、
4つのパートそれぞれの画像を生成していきます👇

↓
③ PolloAIで、4本の動画を生成
元画像ができたら、
PolloAIでSeedance 2.5を選び、動画にしていきます。


こちらの4本を動画にしていきます。

動画が完成しました。

今回は、
ループ動画を作りたかったので
何度か生成し直しました。
📌 始まりと終わりが完全に一致していないと、ループさせた時に映像がカクッとなるので要注意です。
そして、
25分間・5分間の動画のみ
ループ動画にして、タイマーを入れていきます。
そうすることで、
短い動画でも長尺動画として使用することができます。

動画を、Codexで
「タイマー動画にして」と伝えるだけで
このような動画を勝手に作ってくれます👇

📌 こういった作業は、
AIエージェントに丸投げしちゃいましょう。
↓
④ Sunoで、カフェBGMを作る
次は、SunoでBGMを作っていきます。
ChatGPTで作ったプロンプトを入れて、「作成」ボタンを押せば生成がスタートします。

🎧 作業の邪魔にならないように、
ボーカルなしのカフェBGMを生成しました。

↓
⑤ CapCutで編集する
最後にCapCutで、
動画・BGM・タイマー・テロップを組み合わせます。

💭 この作業も、Codexに丸投げしました。笑
私はノータッチです。
最後に、動画をチェックしたら完成です。
30分動画を作るために、
使ったクレジットの合計数は 1,590クレジットでした。

📌 もし、Seedance 2.0 で生成していたら、合計848クレジットになります。
ちなみに、
Seedance 2.0 で作成した動画はこちらです👇

Seedance 2.5と比較すると、こちらです👇

動きの少ない動画だと、
「そこまで大きな差はないかな?」という印象でした。
📌 ただ、Seedance 2.0 は
ループ動画にならないという失敗もありました。

📌 プロンプトに忠実な、
Seedance 2.5の方が優秀な場面もありました。
「再生成が少ない」という面で、
Seedance 2.5の方がコストが安くなる可能性があります。
なので、
「作りたい動画によってモデルを選ぶ」のが最適解だと思いました。
さいごに
AI動画って、
・ショート動画として活用するか
・何本も生成して、長尺にするか
👆このイメージが強いと思うのですが、
ループ動画を活用すると、
AI動画の使い道が一気に広がるので
今日の記事を参考に、ぜひ試してみてくださいね^ ^

最近、個人的な目標として
「YouTube収益化」を目指しています。🤤
(実は、BGM系のチャンネルを運用中です)
YouTube活動の裏側は、
メンシプ限定で配信していますので
ぜひ、興味がある方は見に来ていただけたら嬉しいです👇

YouTubeに挑戦してみたい方にとって、
今回の比較と制作過程が参考になれたら嬉しいです^ ^
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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