『白い春〜君に贈る歌〜』が、一冊の本になりました。
現在、このnoteで再連載している共同小説
『白い春〜君に贈る歌〜』。
連載の途中ですが、今日はひとつ、大切なお知らせがあります。
このたび、
『白い春〜君に贈る歌〜』が、一冊の本になりました。
▼『白い春〜君に贈る歌〜』(三鶴×仲川光)
シロハルの原点になった物語
この小説を書いたのは、今から2年前。
まだ「シロハル」という名前もなかった頃、MitsuruとHikari、二人で書いた物語です。
物語の中には、Mitsuruが13年間封印していた、オリジナル楽曲の歌詞が散りばめられていました。
そして、物語を書き進めながら、そこに新たな歌が生まれました。
連載終了後、それらの歌を、世の中に届けていこうとしたことから、「シロハル」が始まりました。
だから、私たちにとって『白い春〜君に贈る歌〜』は、単なる一冊の小説ではありません。
シロハルの原点ともいえる、唯一無二の物語です。
あれから2年。
もう一度この物語を届けたいと思い、現在このnoteで再連載しています。
そして今回、2周年を迎える節目に、この物語をペーパーバックとして一冊の本にしました。
noteで物語を追いかけてくださっている皆さんには、これからも連載を楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、この先の物語を読みたいと思ってくださった方には、一冊の本として最後までお届けできるようになりました。
もう一冊、大切な本を出版しました。
そして今回、もう一冊。
Mitsuruのエッセイ集
『海を眺めていた』も出版しました。
▼『海を眺めていた』(三鶴)
これまでMitsuruが書き続けてきた言葉を、一冊にまとめたエッセイ集です。
人生のこと。
大切な人のこと。
生きること。
失うこと。
そして、それでも日々を歩いていくこと。
音楽とはまた少し違う形で、Mitsuruが歩いてきた時間と、その中で見つめてきたものを感じていただけたら嬉しいです。
そして、9月26日へ。
2026年9月26日。
シロハルは、LOFT9 Shibuyaで2周年記念ライブを開催します。
SHIROHARU 2nd Anniversary Live
「夜を越えて、君に会いにきた。」
当日は、
『白い春〜君に贈る歌〜』
『海を眺めていた』
2冊のペーパーバックを、サイン入りで会場販売する予定です。
2年前。
一つの小説を書いたことから、私たちの物語は始まりました。
そこから歌が生まれ、
シロハルが生まれ、
たくさんの人と出会いました。
そして2年後。
小説から始まったシロハルが、
本と音楽を携えてステージに立ちます。
『白い春』から始まった物語は、まだ続いています。
9月26日。
あの日から続いてきた物語を、
ぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
Mitsuru・Hikari
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🌸9/26 @LOFT9Shibuya 🌸
シロハル 2nd Anniversary Live 『夜を越えて、君に会いにきた。』

🎫特設ページ・チケットはこちら
「あの夜を、生き延びてよかった」
そんなふうに思える瞬間を、 音楽と言葉に乗せて届けます。
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