君の名は?ストレス過食にラベリング🏷️
「お腹は減ってないんだけど、
ついチョコやお菓子を食べちゃう…」
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、
悲しい、悔しい、不安といった
「本当の気持ち」
から目をそらして、
食べ物と一緒に飲み込んで
なかったことにしようとしているのかもしれません🐰💦
でも、気づいてもらえなかった本音は、
あなたに気づいてもらえるまで、待ち続けています。
そこで試してほしいのが
「感情のラベリング」🏷️
やり方は超カンタン。
お腹が空いてないのに、食べたくなったら、
自分の気持ちに
「名前(ラベル)」をつけるだけ。

「私、他人の仕事を押し付けられて『悔しかった』んだな」
「将来のことが『不安』でたまらないんだな」
こうやって言葉にしてあげるだけで、
あなたの心は、
「やっと自分(本音)に気づいてくれた!」
と安心し、食欲が落ちいていきます。
実はこれ、脳科学でも実証されている方法なんです。
カリフォルニア大学(UCLA)の研究によると、
感情を言葉にして「名前」をつけるだけで、
脳のストレス暴走(扁桃体の興奮)が
約30%〜40%も一気に鎮まる
ことが分かっています。
次に「食べたい!」と衝動がきたら、
まずは10秒だけ立ち止まってみてください。
そして
「私、いま何を感じてる?」と、
自分の心に、名前をつけてあげましょう🐰✨️
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
私は、中学3年生の夏に、
無理なダイエットで10kgやせたあと、
過食嘔吐の沼にハマって、
その後30年間苦しみ続けました。
今は回復しましたが、
長い間、
『食べること』に悩んだ私が見つけた
食べ物と仲直りをして、
安心して、楽しく食事をするためのコツ🐰✨️
を、まとめた本を書いたので、
もしよかったら読んでみて下さい🐰
Kindle Unlimitedなら、
いつでも追加料金なしで読めます🐰❤️
🐰参考文献・出典🌙
Lieberman, M. D., et al. (2007)
"Putting feelings into words: Affect labeling disrupts amygdala activity in response to affective stimuli." Psychological Science, 18(5), 421-428.
(感情の言語化が脳の感情中枢[扁桃体]の興奮を抑えることを証明したUCLAの脳機能イメージング研究)
Kircanski, K., Lieberman, M. D., & Craske, M. G. (2012)
"Feel the angst: Emotion labeling reduces fear and physiological arousal." Psychological Science, 23(10), 1086-1091.
(感情のラベリングがストレスや生理的反応[心拍・発汗]を大幅に低下させることを示した実験研究)
いいなと思ったら応援しよう!
いつも私のnoteをお読み下さり、ありがとうございます。 いただいたチップは、これからも、あなたのお役に立てるような投稿を続けていくための励みとして、大切に使わせていただきます。応援ありがとうございます🐰