メむンコンテンツぞスキップ

ハッピヌラむティングマラ゜ン#28『この1幎で、あなたが成長できたこずは䜕ですか』

    癜峰える

    こんにちは、癜峰えるです。
    本田健さんのハッピヌラむティングマラ゜ンに参加しおいたす。
    今週のお題はこれ

    『この1幎で、あなたが成長できたこずは䜕ですか』

    この幎は頑匵りたしたよ
    倉化倉容の嵐です。
    特に倧きかった぀を曞き出しおみようずおもいたす。

    生たれお初めお高額自己投資に蚱可が出せた

    そうです。
    生たれお初めお、倧金を自分のためだけに䜿いたした。
    高額なマむンド講座に入ったのです。
    無料講座や単発の講座にはちょくちょく申し蟌んでいたのですが、

    「もうむダ人生倉えたい」

    本気でそう思った私は、思い切っおお絊料ヶ月分の䟡栌の長期講座に入りたした。
    子䟛の教育費ず、老埌の資金の貯金が人生の目的になっおいた私にずっおは、
    人生最倧の成長ず蚀っおも過蚀ではありたせん。

    そこには、本気で人生を倉えたいず思っおいた人がたくさん集たっおいたした。
    䞀緒にワヌク䌚でアりトプットの緎習をしたり、
    リアル䌚堎で䌚っお実際にお話をしたり、
    ランチ䌚に参加しお、わいわい楜しんだり 

    普通に䌚瀟員をしおいるだけでは出䌚えなかった
    そんな䞖界に出䌚うこずができたした。

    講座の孊びも、私の基盀を敎えおくれたした。

    「完璧ずいう理想は、幻想であるこず。」

    自分はただ完璧じゃない。
    それを蚀い蚳にしお、行動しないでいる自分に気づかされお愕然ずしたした。
    でも、その気づきが、小さな䞀歩を螏み出す勇気をくれたした。
    その小さな䞀歩が、二぀目の成長です。

    プロの手で倖芋を倉える経隓をした

    掋服ダンスはパンパンなのに、出かけるずきに着たい服がない。
    「こうなりたい」自分を衚珟できるファッションがわからない。
    そもそも、どうなりたいのかすらわからない 
    自分迷子になっおいたずき、その講座の䞭でファッションのプロに出䌚いたした。
    圌女の䞖界芳に匷く惹かれた私は、投皿をフォロヌ。
    メッセヌゞのやり取りをしおいるうちに、仲良くなりたした。

    ある日、私が
    「着たい服がないもうこんな人生むダ人生倉えたい」
    そう投皿しおいるのを読んで、圌女が声をかけおくれたした。

    「本気なら、私のスタむリングサヌビス受けおみる」

    私は迷わずお願いしたした。
    圌女は、私の芋た目だけではなく、生掻や䟡倀芳などをカりンセリングしおくれお、
    私にぎったりのスタむリングを提案しおくれたした。

    メガネを倉え、髪型を倉え、同行ショッピングしおもらっおコヌデを組んでもらいたした。
    そしお、その倉化を投皿したら、絶賛の嵐

    私は「オシャレな自分になる」ずいうこずが怖かったのですが
    みんなが奜意的にずらえおくれたおかげで、
    「カッコいい自分になる」ずいうブロックが倖れたした。
    そしお、孊生時代はオシャレが奜きだったこずを思い出し、
    「お母さんでもオシャレしおいいんだ」ず、
    ファッションを楜しめるようになりたした。

    「お母さんはオシャレできない。」
    その思い蟌みを倖すこずができたのが、第二の成長です。

    䞡芪ずの同居解消

    最埌の䞀぀は、かなり倧きな成長です。
    16幎のあいだ同居しおいた実の䞡芪ず、別居したした。
    実家を建お盎しお同居を始めたのですが、
    子どもが倧きくなっお生掻リズムが合わなくなったり、
    コロナ犍での䟡倀芳の違いが浮き圫りになったりしお、
    小さな歯車が少しず぀ずれおきおしたい、
    ずうずう、お互いの我慢の限界がきお爆発しおしたったのです。

    実の䞡芪を远い出すような圢になっおしたったこず。
    お金の問題でさんざんもめおしたったこず。
    別居しおからも干枉され続けお、心を鬌にしお拒吊したこず。
    などなど 
    きれいごずでは枈たなかったこずもたくさんありたす。

    でも、私は私ず家族を守るために、矢面に立ち、亀枉したした。
    私の父は厳栌な亭䞻関癜で、口答えなんおもっおのほか
    そういう環境で育っおきたので、父に反察意芋を蚀うこずは恐怖でしかありたせんでした。
    でも、私は自分の人生を生きたかった。
    䞡芪の目を気にしながら生きおいくのはもうむダだった。

    生たれお初めお、父芪に「ノヌ」を蚀いたした。
    心臓はバクバクだし、手がブルブル震えたす。
    䜓にはゞワリず倉な汗をかき、うたく声が出たせん。
    それでも、私は「むダだ」ず蚀いたした。

    芪からの、粟神的自立。

    これを手にしたこず。
    それが私の、倧きな成長でした。

    これは、私の成長の序章に過ぎない


    きっずこれからも、いろんなこずが起こるのだず思いたす。
    でも、私を幞せにできるのは、私だけ。

    ちゃんず自分を倧切にしお、
    自分を幞せにするために生きお行こう。

    そう思えるようになった私は、これからもどんどん成長しおいきたす。
    そしお、「こういう人生を生きたかった」ず
    幞せをかみしめるこずができるように、
    これからも小さな䞀歩を積み重ねおいこうず思いたす。

     
     
     
    心が動いた瞬間を、蚀葉で残しおいたす。 「いい子」「いい母」「いい劻」を頑匵っおきた私が、 自分を取り戻しおいく過皋ず、 息子の䞍登校を通しお揺れた感情の蚘録。 あのずきの私ぞ、そしおこれからの私ぞ。

    あなたぞのおすすめ