鳥取〜東京の夜行バスが復活!……というニュース拝見
おはようございます!
鳥取国首都地方、晴れの朝です。
昨日の朝、久しぶりに鳥取国の国紙(県紙)たる日本海新聞をめくっていたら、『夜間高速バス11月運行開始』という見出しが目に留まりましてね、記事を読んでみました。
新設というか、コロナ前まで鳥取・倉吉〜東京(品川・浜松町)を結んでいた『キャメル号』という夜行の高速バスがありましたね。わたくしも何度かお世話になりました。平常便では3列独立シート、繁忙期の増便では4列シートがあった、懐かしい夜行バスです。

このバスが廃止されてしまい、倉吉・鳥取から乗換えなしで東京に陸路で行く方法はなくなりました。米子からだと「スサノオ号」というバスと天下御免の定期寝台列車「サンライズ出雲」で乗換えなしで行けるんですけどね。
そんな中で見つけたのが9月19日付の日本海新聞の記事。
こちらです!
会員登録しないと全部みられませんが。。
ちなみにこのバス便、新設ではなく、先ほどお書きした「スサノオ号」の従来の停留所に倉吉、鳥取を加えるというもの。スサノオ号は出雲・松江・米子と東京を結ぶ便ですが、ルート変更をして山陰道を通って、倉吉、鳥取を加えるということのようです。
運行はJRバス中国。
「スサノオ号」を運行しているのだから当然ですわね。。

二階建てバス39席での運行とのことですが、出雲、松江、米子に加えて倉吉、鳥取という一応都市圏でお客さんを拾うのに39席で対応可能な予測って、、、松江市と鳥取市なんて県庁所在地なんですよ、これでも。。。
運賃は片道5,500円〜20,000円。
需給連動性を採用するそうですが、なかなか微妙ですな。
5,500円はかなりお得ですが、20,000円となると、ANAを事前に予約しておけば13,000〜16,000円くらいでチケットを確保出来るというのがアレですね。冬は気象条件でキャンセルもあったりしますけど。
このバス、東京発が19:30ということは、ANA299便の羽田発19:20とほぼ同じですが、空港には最低40分くらい前に着いておかないといけないとなると実質18:40発みたいなものだから、平日の仕事後に空港に向かうには……などといらない空想にひたったりします。
二階建てのバスには一度乗ってみたいんで、このバス便は楽しそうですけど、いびきをかくのでバスに限らず夜行便ってちょっと避けてるんですよねえ……企画ものの夜行トレインとか、国際線の飛行機もねえ……国際線はもうかなり乗ってませんが。。
国交省に認可を申請中とのこと。
どんな利用状況なのかまた知りたいものです。
皆さま、いい1日を。
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