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【コピペ用】AI画像の文字が浮かない。5つの構図テンプレ+修正プロンプト

    コバンのしらべノート

    AIでタイトル画像を作っていると、
    ずっと気になっていたことがありました。

    文字だけ、浮く。

    絵そのものは悪くない。

    キャラクターもいる。
    背景もきれい。
    色も派手。

    でも最後にタイトルを入れた瞬間、
    「あ、完成した絵の上に文字を載せたんだな」
    という感じが急に出る。

    私は最初、

    文字をもっと大きくする?
    フォントを強くする?
    縁取りを増やす?

    そんな方向で何度も試していました。

    でも、なかなかしっくりきませんでした。

    まず、普通に文字を載せてみた

    画像

    これが今回のBeforeです。
    絵そのものは、かなり派手にしています。

    色も強い。
    キャラクターも大きい。
    光やエフェクトも入っている。

    だから、「Beforeをわざとダサくした」わけではありません。


    それでも、タイトル文字だけを見ると、

    完成した画像の上に、あとから置いた感じ

    が残っています。

    そこで途中から、考え方そのものを変えました。

    「文字を載せる」のをやめてみた

    文字を、画像の上に置くもの として考えるのをやめました。

    代わりに、

    文字まで含めて、最初から一枚の絵として設計する

    ことにしました。

    画像

    BeforeとAfterで、
    キャラクターや派手さを大きく変えたわけではありません。

    変えたのは、

    文字を画面の外側に置くか、
    画面世界の中へ参加させるか。

    そこです。

    文字を、

    • ネオン看板にする

    • 紙や本に印刷する

    • 光の軌跡にする

    • 巨大な立体物にする

    • 世界そのものに文字を作らせる

    といった方法で、
    キャラクターや背景と同じ空間へ入れていきました。

    すると、「タイトルを載せたイラスト」ではなく、

    文字まで含めて一枚のビジュアル

    に見えるようになってきました。

    でも、本当に変わったのは「文字」だけではなかった

    ここからが今回、一番大きかった発見です。

    何枚も作っているうちに、私が気にするようになったのは
    文字のフォントではありませんでした。

    見るようになったのは、

    TYPE
    文字をどう扱うか。

    COLOR
    どの色に役割を持たせるか。

    CROP
    どこまで大胆に切るか。

    LAYER
    前・中・後ろをどう重ねるか。

    そして、文字をその構図のどこへ存在させるか。

    この組み合わせでした。

    画像

    たとえば、人物の顔を全部見せる必要はありません。
    コバンも全身を必ず入れる必要はありません。

    文字も、きれいに中央へ並べる必要はありません。

    むしろ、

    顔を大胆に切る。
    文字を画面端からはみ出させる。
    前景に花びらを置く。
    人物の後ろへ文字を回す。
    赤と青で画面を分断する。

    そうすると、静止画なのに、その前後に時間があるように見える。

    私はこの感じを、タイトル画像でかなり大事にするようになりました。

    今回は、その作り方をテンプレートにしました

    ここまでは、考え方の部分です。

    でも、

    「考え方は分かった。じゃあ実際、AIに何て頼むの?」

    となると思います。

    私自身、ここに一番時間がかかりました。

    「文字を絵になじませて」だけでは安定しません。
    「もっと派手に」でも毎回違うものになります。

    そこで今回は、私が実際に何度も試してきた中から、
    再現しやすかった5つの型を、コピペ用プロンプトとしてまとめました。

    さらに、うまくいかなかったときに使う
    修正用プロンプトと、
    文字浮き・日本語崩れ・キャラ変化などをすぐ直せる「コピペ修正まとめ」
    もセットにしています。

    まず、考え方だけ少し試せる形にしてみます

    たとえば夜の街でタイトル文字を入れるなら、
    私はまず、こんな方向で考えます。

    タイトル文字を、あとから載せた字幕として扱わず、
    背景の街に最初から存在するネオンサインとして描いてください。

    まずはこれだけでも、

    「文字を載せる」

    から

    「文字を世界の中に存在させる」

    という考え方は試せます。

    ただ、実際に何度か作ってみると、これだけでは安定しませんでした。

    文字の角度が背景と合わなかったり、
    文字だけ妙に光ったり、
    人物との前後関係がおかしくなったりします。

    そこで有料部分では、
    パース・光・素材感・人物との前後関係まで指定した5つの完成テンプレート
    としてまとめています。

    ここから先で使えるもの

    ここからの有料部分では、
    自分の画像にそのまま使える5つの完成テンプレートと、うまくいかなかったときの修正用プロンプトをまとめています。

    5つの完成テンプレート

    • 看板・ネオン型
      文字を街や建物の中に実在する看板として入れる

    • 紙・本・ポスター型
      文字を紙や本、資料へ最初から印刷されていたように入れる

    • 光・エフェクト型
      光や粒子、残像そのものから文字を作る

    • 巨大立体文字型
      文字を巨大な3Dオブジェクトとして人物と同じ空間に置く

    • 世界そのものにする型
      建物や道路、光などを組み合わせ、世界そのものから文字を浮かび上がらせる

    それぞれ、

    「こんなときに使う」
    → コピペ用プロンプト
    → Before / After

    の形でまとめています。

    失敗したときの修正プロンプト

    さらに、実際に作っていて何度も起きた、

    • 文字だけ背景から浮いた

    • 日本語が崩れた

    • 文字を直したらキャラクターまで変わった

    • 文字が大きすぎて人物が負けた

    • 文字だけ異常に光った

    • 凝りすぎて読めなくなった

    といった失敗に対して、
    そのまま追加で貼れる修正指示もまとめています。

    最後に使い回し用テンプレートも入れています

    5つの型から毎回選ぶのが面倒なときに使える
    万能テンプレートと、

    今回のこの記事のタイトル画像を作るために使った
    表紙用プロンプトも最後に載せています。

    ここから先は、

    「考え方を読むための部分」ではなく、
    実際に画像を作るときに開いて、コピペして使うための部分です。


     
     
     
    ChatGPTやGeminiなどのAIを実際に使って「本当にそう?」を検証。便利も失敗も実体験のまま記録。AI・IT・画像生成・創作を発信|note収益化0→1達成|企業案件実績あり|BREAKOUT GRAND PRIX ken賞受賞🏆

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