Photo bymtco砂時計 【俳句十句】汐田大輝2022年11月14日 05:19銀河より遠き仔牛の眠りかな霜降や薄く笑えるマトリョーシカ百万の書の暗がりに鳴く蚯蚓冬隣伸び縮みする砂時計十一月特徴のない顔ふたつ筆箱に閉じ込めてある十二月ハロウィンの魔法は解けて街白む眼裏に積もる紅葉や果てもなく露けしや朝まで羊数えおり追憶は貨物列車の音がする#詩#俳句#晩秋#砂時計#晩秋から初冬へ#詩#俳句#晩秋#砂時計#晩秋から初冬へ