子共の頃に好きだった「ムーミン」とムーミンの言葉
先日、通ってる図書館で
孫の絵本を選んでいて
「ムーミン」の絵本見つけました📕



とっても可愛いくて、懐かしいです♡
🍀今日は 前回の記事の続きのような
お話から 始めます📖
前半は どうぞ
読み流して下さい🙇♀️
私は子どもの頃
友達も少なく
いわゆるおとなしい子
学校も楽しめず
家では父が怖く
怒られないかと、怖くて
毎日ビクビクしてました💦
当時人気だったTV番組📺
ドリフターズの「8時だョ!全員集合」
楽しみにしてましたが 怖い顔で
「こんな、とろくさい番組見るな!」
父に、バチッ!と消されました。
まるで、目の前に
黒い幕が、バサっと下ろされたような
楽しい、笑うことを
遮断されたような、そんな感覚でした🙈
そこに漂う空気感…
「私は、見たいんだもん」なんて
子供らしく言うなんて、あり得ませんでした。
日々 そういうであったように…
今でもたまに、放送される時ありますが
その度に思い出します
色々あったうちの、一つの話です🥹
少し前の記事
「安心感を育てるおもちゃ🧸」
そんな想いで書いたんだと思います🥹
本題に入ります✒️
なので、アニメ番組
「アルプスの少女ハイジ」
「フランダースの犬」などを見てました。
中でも 1番好きだったのは
トーベ・ヤンソンの「ムーミン」です💛
(平成版があるようですが、初期のムーミンです)
ムーミンやムーミンパパ、ママ
スナフキンやミイたち
みんな自分らしく暮らしている
自由で、静かで
不思議や寂しい感じもするけど
温かな居場所がちゃんとある
ムーミン谷に流れている
そんな空気が好きだったんだと思います🌳
そして、、
ムーミンのお話
「とっても素敵な言葉」に溢れています💙
公式HPより、一部抜粋しました🪴
🪴「ママ、心配しないでね。きっと、思ってるより地球はずっと大きい」
ムーミン
🪴「ぼくたちは、
本能にしたがって歩くのがいいんだ。」
「大切なのは、自分のしたいことがなにかを
わかってるってことだよ」
スナフキン
🪴「ぼくの大きらいなやつが、ひとりだけいるだ。それが、あの公園番さ。
『べからず、べからず』と書いてある立てふだなんか、ぜんぶ引ひきぬいてやるぞ!」
スナフキン
🪴「だけど、こんなに泣いてもいい理由があるときには、泣けるだけ泣いておくの」
ミーサ
🪴「いつも希望を胸に生きるって、いいことよね」
リトルミイ
🪴「だれだって、ときにはおこるほうがいいのよ。どんな小さなクニットだって、おこる権利はあるのよ」
リトルミイ
🪴「生きるって、すばらしいことだなあ。
どんなものでも、なんの理由もなしに あべこべになったりするんだねえ」
ムーミン
🪴「月の光をごらんよ。なんてあったかいんだろ。ぼく、飛べそうな気がするよ!」
ムーミン
🪴「たまには変化も必要ですよ。わたしたちは
おたがいに、あまりにも、あたりまえのことを
あたりまえと思いすぎるのじゃない?
ねえ、そうでしょ?」
ムーミンママ
🪴「さあ、明日もまた、長い一日になるでしょうよ。しかも、はじめからおわりまで自分のものよ。とてもすてきなことじゃない!」
ムーミンママ
🪴「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときには、
頭の中へ しまっておく」
スナフキン
🪴「今だったら、どんなことだってできるわ。ま、なにもしないけど。
でも、なんだって自分のやりたいと思ったことをするっていうのは、すてきよね!」
ミムラねえさん
*****
✒️泣いたり、怒ったり、笑ったり
自分の感情を大切にし
自分が何が好きで
何を大切にしたくて
何がしたいのか
気持ちに素直に生きるという大切さを
教えてくれるような言葉達です✨
子どもの頃で
深い意味はわからない事も多かったと
思いますが
「心地よい」「こんな世界がいい」
と感じていたのかなと思います。
何十年も経って
子どもの頃の好きだったムーミンの世界と
今の自分が大切にしたいものが
どこかでつながっているのかな🌈
🎶
「ねぇムーミン こっちむいて
はずかしがらないで
モジモジしないで
おねんねね」

