バンガロールからウーティへインドの夜行バスで移動
ウーティのニルギリ鉄道に乗りたくて、バンガロールから夜行バスで移動した。
事前に予約して、アプリで確認できるタイプの安心感のある移動だった。
チケットを予約

redBusというサイトから予約した。比較もしやすかったし、バス会社へ直接予約するのと値段にあまり差がなかったので、見やすいサイトを使うことにした。
ちなみにアプリもあって、インド以外の国でも使えるらしい。数ヵ国を回る人には便利なのかも。
日程、時間、行き先、乗るバス停を選んで購入。
アカウントを作って予約したのだけど、どうやってアプリと連携すればいいのか分からず、結局アプリは使わなかった。
バス停でバスを待つ

バンガロールのTin Factoryを乗り場に選んだので、そこでバスを待つ。
待っている間は、サイト内でリアルタイムのバス位置を確認できた。
結局30分ほど遅れて到着したのだけど、少しずつ近づいてきているのが分かったので、そこまでドキドキせずに待てたのはかなりありがたかった。
このバス停は長距離バスがよく使う場所らしく、とにかくたくさんのバスが出入りしている。
予約したのはMAYURAという会社のバスだったので、その文字を探して待つのみ。
どこに停まるのか分からないから、かなり目を凝らして見ていた。
すると、思っていたよりだいぶ前の方に停車。小走りで追いかけた。
チケットを見せて乗車

予約したチケットは、サイト内はもちろんWhatsAppにも届いた。同じ内容なのだけど、こうやって複数の場所に届くと安心感がある。
バスに乗るとき、係員のおじいさんにチケットを見せた。ただ、いまいちちゃんと見られていなかった気もする。でも自分の席は分かっているので、そのまま乗車。
そのあと、特にチケット確認をされることもなかった。
深夜のバス移動は快適
自分のベッドには、マットレス、ブランケット、枕、カーテンが付いていた。さらに、ちょっとした荷物を置くスペースとコンセントもある。
運転手や周りの車のクラクションはかなりうるさかったものの、それ以外は快適。トイレ休憩があったのかなかったのか分からないくらい、ぐっすり寝て過ごせた。
ただ、通路側のカーテンレールが壊れていて、うまく閉まらず常にライトが眩しかった。
それと、コンセントがゆるゆるで、バスの振動で何度も抜ける。たまにそもそも通電していないこともあった。
まぁ、それでも特に身の危険を感じることなく移動できたので、よしとする。
ウーティに到着

徐々に標高が上がってきて、車内から見える人たちの服装が冬っぽくなってきたころ、ウーティに到着。
降りた瞬間、寒い。
バンガロールでは半袖だったのに、ここでは上着とマフラーが必須なくらいだった。
到着時間は予定より1時間ほど遅れ。
このあとニルギリ鉄道に乗る予定だったので、電車は余裕を持って予約しておいて正解だった。ぎりぎりの時間で予約するのは、かなり危険そう。
ニルギリ鉄道に乗車

このあとは、念願だった山岳鉄道・ニルギリ鉄道に乗車。
この様子はまた別の記事で書く予定なので、更新したら下に貼ります。
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どこかの国で屋台のおやつを食べます