チェンナイからバンガロールに電車で移動
インド東部のチェンナイから、南部にあるバンガロールへ鉄道で移動した。
しっかり事前予約したAC車両の中で、サンドイッチを食べたり、外の景色を眺めたり。
インドの駅では撮影が禁止されている場所もあるらしく、写真はないのだけど、思い出として記録しておく。
IRCTCでチケットを予約
インドの電車は危ないかな…と少し心配だったので、事前に予約した。
使ったアプリはIRCTC。
この予約が案外大変で、うまくログインできなかったり、クレジットカードで決済できなかったり。何度も試して、やっと予約できた。
とはいえ、その説明はもっと分かりやすい記事に任せようと思う。
私が説明するより、きっと分かりやすい。
当日は勝手に鉄道に乗る
駅に改札はなくて、乗車時の確認も特になし。自分で車両を探して、座席を探して乗車する。今回予約したのは、エアコン付きの指定席。
バックパックを持っての移動だったけど、個人的にはもうワンランク下の安い車両でもよかったかなと思った。
3月はまだそこまで暑くなくて、エアコンなしでも大丈夫そうだったし、何よりちょっときれいめな車両で逆に緊張してしまった…(笑)
心配だったので、ここで合っているか近くの人に聞いてから座った。
駅を出発

たまたま予約していた列車が始発だったので、ほぼ定刻通りにチェンナイ中央駅を出発。
徐々に都会から草原っぽい景色へ変わっていくのを、るんるんしながら眺めていた。
途中でちょこちょこ街が現れるのも、鉄道旅の楽しさだと思う。
チケットの確認
途中で係員の人が回ってきて、チケットを確認。
特にQRコードなどはなく、アプリの画面を見せたら、首をかしげながらスマホを返してくれた。
ただ、ほかの人の画面とは違って見えたので、もしかしたらもっと座席番号が分かりやすいページがあったのかもしれない…。
車内販売のサンドイッチをゲット

とても空腹だったので、車内販売を買ってみることに。
買ったのは100ルピーのサンドイッチ。
ちょい辛のニンジンサラダが入ったシンプルなサンドイッチで、正直ちょっと割高ではある。
でも、車内販売を食べてみたいという小さな夢が叶った。日本ではやったことがなかったから。
ほかにもチャイやサモサなど、いろんな車内販売があった。売り子さんが、大きな声で商品名を言いながら歩いているので、すぐに分かると思う。
バンガロールの駅に到着
30分ほど遅れて、バンガロールの大きな駅に到着。宿は、ひとつ前の駅で降りた方が近かった…という小さなミスをしつつも、無事に下車。
駅前ではタクシーのおじさんたちが客引きをしていたけど、「バス!バス!」と言うと、バス停の方向を教えてくれた。
客引きも全然しつこくない。近くの大きなバスターミナルでは、乗りたいバスがなかなか見つからず、一旦チャイ休憩。
15分ほど探し歩いてようやく発見し、無事に乗って宿へ向かった。
インドのバスは、時間こそ曖昧なものの、Google Mapで基本的に検索できるのがありがたい。
それに、聞けば周りの人が教えてくれる。
インドではじめての鉄道
インドではじめての鉄道移動は、準備万端だったこともあって、何事もなく終わった。
ちょっとのわくわくと、大きなドキドキ。
でも、この移動で少しだけ自信がついた気もする。正直、一番大変だったのは予約だった。もうやりたくない。
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どこかの国で屋台のおやつを食べます