異形さん『みちこ』がホラー短編に出張!Renoise AIの『Canvas × Agent』で、AIとの創作の"繋がり"を眺めてみた
【PR】本記事は、Renoise AI様のPR創作記事です。
さぁ、わたくし夏目の「異形さん」が別のAIさんへ出張です👜
今回の出張先は「Renoise AI」。
(*´Д`)!「Renoise AI」!?
んあぁ~思い出した!!(*´Д`)
そうそう!わたくしの異形さんをすっごい分析&想像してくれて、動画として創造してくれたのよね!!👀✨
Agentだったから、どうしてそう作ったかを聞けたのよ!
今回も…聞けちゃった…💖(╹ڡ╹ )( ̄。。 ̄)すごいよ!?
画像や動画生成にクレジットがかかるだけで、Agentとの会話はし放題なので、いやぁ~作品完成後に聞いちゃった(╹ڡ╹ )
ピンポ~ン🎵
おん?(*´ω`)

🪞みちこ(異形)「どうも~お久しぶりです」
👓夏目「みちこさん!?(*´Д`)」
🪞みちこ(異形)「水臭いですよ~夏目さん。今日も異形さんを動画生成AIで動かすんでしょう?」
👓夏目「え、あ、あぁ…うん(*´Д`)」
🪞みちこ(異形)「Renoise AIさんがどんなものなのかは、前回の記事で読んで来ました。今回は私を使って欲しいんです」
👓夏目「(向こうからきてくれただと!?(*´Д`))お、おけ!Agentさんとの会話はわたくしがやるけどいい?」
🪞みちこ(異形)「はい、構いません。あ、先に皆さんに『Renoise AI』とはどういったものなのか、ご説明をされては?」
👓夏目「(主導権握られとる!!)ふぁ、ふぁい!(*´Д`)
Renoise AIとは?
Renoise AIは、AIを使って画像や動画などのコンテンツを制作できるAIクリエイティブプラットフォームです。

わたくし自身、以前にもRenoise AIを使った創作PRを行いましたが、今回ふたたびレビューの機会をいただき、「Canvas × Agent 」を実際に触ってみることになりました。
今回の「Canvas × Agent 」は、作りたいものを自然な言葉でAgentに伝えるところから始まります。
Agentは必要な情報を確認しながら制作を進め、画像や動画などの素材・生成物をCanvas上に配置していきます。

そして、それぞれの制作物は「ノード」としてつながっていきます。
最初にCanvasを見たわたくしは、
「……で、このノードって何するんだ?🤔」
と思ってました。
ところが、実際にひとつの作品を作りながら眺めていると、少しずつ意味が見えてきました。
素材から生成物へ。
ひとつの動画から、その続きの動画へ。
画像、動画、テキスト、音声など、作品を構成するものがCanvas上に並び、それぞれがどうつながっているのかが見える。
これは「創作の視覚化」なんじゃないか。

そんなふうに感じたのです。
普通のフォルダなら、完成した画像や動画を保存していくことはできます。
でもCanvasでは、
「この作品は何を使って生まれたのか」
「この動画は、どの作品の続きなのか」
「どの素材から、この結果につながったのか」
といった創作の流れそのものを、ひとつの画面で見ることができます。
さらに、Agentとの会話とCanvasを行き来しながら、制作内容を修正したり、続きを作ったりすることもできます。
つまり、私が今回感じたRenoise AIの面白さは、
AIに作品を作ってもらうことだけではなく、AIと一緒に作っていく過程まで、目に見える形で残していけること。
そして今回は、この「Canvas × Agent 」を使って、
『異形さん、人間さんと怖いトンネル潜入』
という短いホラー物語を作ってみました。
異形さんと人間の女性が、暗いトンネルへ。
人間は「ここには何かがいる」と怖がり、異形さんを連れていきます。
……さて。
その先で待っている『何か』は、一体どんな存在なのでしょうか。
Canvas実況型で、実際に作ってみます!
……ハァ…ハァ…」
🪞みちこ(異形)「あんた、最後の息遣いと言葉で、カンペ読んでることモロバレよ!最初に全部感想を持ってきたわね」
👓夏目「だぁって!Agentさんと人間がCanvas上でお互いが共有してる感じ?これを早く伝えたいんだモン(*´Д`)後半になると疲れちゃうし…」
🪞みちこ(異形)「疲れ…本当に人間って弱いわよね。というか、画像にあった人間の女の子!私友達に紹介されてないわ!これ誰よ!?」
👓夏目「え?すみれちゃん(*´Д`)わたくしの『空想』のお友達」
🪞みちこ(異形)「(察し)……さ、前置きはいいから、早速Canvas × Agentを実際にやってみなさい!」
👓夏目「はぁい、お母さん(*´Д`)アッ」
🪞みちこ(異形)「生んだ覚えないわぁ!」
🎨Canvas × Agent使ってみた

👓夏目「ここに入れてみるよ(*´ω`)」

異形さんと人間の女性が、トンネルへ入っていく短い恐怖物語を作りたい。
🪞みちこ(異形)「皆さん?ここで夏目さんが異形『さん』と入力したのを覚えておいてくださいましね」🚩

👓夏目「お!え?もう!?もうなんか動画のネタが返ってきたんだけど👀」
🪞みちこ(異形)「夏目さん、あなた、リファレンス画像を忘れてるわよ?①わたくしの画像②人間の女性の画像を添付しなきゃ」
👓夏目「ほわっ!(*´Д`)💦忘れてた!!」
安心ポイント①「生成」ボタンを押すまでクレジットは消費されない
🪞みちこ(異形)「『編集』ボタンがあるからこちらが『生成』を押さない限り、『変更』は可能よ」
👓夏目「入れまーす(*´ω`)


チャットも書いておきます。

ここで、「動画は~」「動画サイズは~」「解像度は~」って書いたんだけど、実は最初にAgentさんから提示された箇所に「動画の各種設定」画面があったの。
この「編集」ってボタンを押すとなんと細かく変更できるんだ。



よし、これでお願いしてみる(*´ω`)

おおお!?👀
右側にリファレンス画像が出たよ!!
しかも画像、動かせる!!
ここが「Canvas」ってことか!!
右端に…なんだこれ?機能っぽいね。

後で触ってみよう(*´ω`)」
🪞みちこ(異形)「すぐに『生成』押しちゃダメよ?Agentさんが優秀だからって、動画の『意図』が違ったら元も子もないんだから。しかもちゃっかしSeedance 2.5にしてるし、縦長…ショート動画にしようとしてるのね?」
👓夏目「うん、新しいAI使いたいし、アスペクト比に候補あったし、選択肢が多いというのはありがたいね(*´ω`)
あっ、また構成案が出た。しっかり読んでみるね(*´ω`)

安心ポイント②『生成』ボタンで初めてクレジット数が分かる
生成するクレジット数も見えるのはありがたいね!(*´ω`)
内容(プロンプト)は?どれどれ…?
短編ホラー動画。縦9:16、15秒。0〜5秒/5〜10秒/10〜15秒の非重複の3区間で、切れ目のない一つの流れとして構成。
_柔らかいミディアム丈の茶色の髪をした美しい若い女性_9354b097-1595-4e20-933d-717d7b692238_1.png:人間の女性の外見(黒のボブ、琥珀色の大きな瞳、陶器のような白い肌、オーバーサイズのチャコールカーディガン、白いクロップドT、黒のハイウエストショートパンツ、白いハイカットスニーカー)を全編で完全に維持する。
_奇妙でシュールな生き物が立っている。_その生き物は_comp_c4b356b4-5c3b-48e8-9817-d6b5f2b37715_0.pngのように見える。:異形の外観(長い外側に湾曲した2つの角、多面体の幾何学顔、細半開きの黄色い目、厚手のダークグレーのロングウールコート、幾何学模様の小さなハンドバッグ)を全編で完全に維持する。スタイル:スタイリッシュな3Dレンダーのルック。 柔らかな拡散光、彩度を抑えたチャコールグレー/ベージュ/くすんだ赤の色調、深い暗部、繊細な質感。
0〜5秒:ホラー廃トンネルの入口のワイド。女性がスマートフォンの灯りを前方に向けて一歩ずつ奥へ向かう、異形が半歩後ろを静かに歩く。コートの裾が揺れ、手にはハンドバッグ。濡れた壁を水滴が伝い、靴音と水音だけが正面する。カメラは二人の視点からゆっくり進む。
5〜10秒:女性の肩越しの追従。 天井の非常に灯りがつきがち、明滅のたびに意識が暗くなる。
10〜15秒:非常に灯が消えて完全な暗闇。荒い息だけが聞こえる。女性の手元の灯が一瞬点き、すぐ目の前に異形の多面体の顔がたまたま上がる。半開きだった黄色い目がゆっくりと全開になる女性。存在する映画作品の造形を模倣しない。参照画像の造形と服装を変えない。
おおお~前回同様本当に凝ってるなぁ、やっぱり動画のプロンプトって秒刻みの方がAIが分かりやすいってことなのかな(*´ω`)
🌟全体の概要/流れの構成
🌟各キャラクター構成
🌟秒刻みの指示
…(*´ω`)あれ??」
🪞みちこ(異形)「あらやだ!私がすみれさんを襲う感じ?
Agentさんお願い指示再喝:
異形さんと人間の女性が、トンネルへ入っていく短い恐怖物語を作りたい。
登場人物が1人と1体。
この指示でみると、『何が』恐怖になるのかしら?」
👓夏目「アッヤベ(*´ω`)盲点だったわ!!しもうたわ!わたくしはいつも人間の味方の異形さんで、襲わない制作スタイルだけど、世間一般では『異形さん』って人外で人間の敵というイメージが多いんだった!(*´Д`)

再度、修正してくれました。(クレジットはかかりません)
短編ホラー動画。縦9:16、15秒。0〜5秒/5〜10秒/10〜15秒の非重複の3区間で、切れ目のない一つの流れとして構成。
_柔らかいミディアム丈の茶色の髪をした美しい若い女性_9354b097-1595-4e20-933d-717d7b692238_1.png:人間の女性の外見(黒のボブ、琥珀色の大きな瞳、陶器のような白い肌、オーバーサイズのチャコールカーディガン、白いクロップドT、黒のハイウエストショートパンツ、白いハイカットスニーカー)を全編で完全に維持する。
_奇妙でシュールな生き物が立っている。_その生き物は_comp_c4b356b4-5c3b-48e8-9817-d6b5f2b37715_0.pngのように見える。:異形の外観(長い外側に湾曲した2つの角、多面体の幾何学顔、細半開きの黄色い目、厚手のダークグレーのロングウールコート、幾何学模様の小さなハンドバッグ)を全編で完全に維持する。
重要な人物設定:この二人は一緒にこのトンネルを怖がっている仲間であり、どちらも相手を怖がらない。
スタイル:スタイリッシュな3Dレンダーのルック。 柔らかな拡散光、彩度を抑えたチャコールグレー/ベージュ/くすんだ赤の色調、深い暗部、繊細な質感
0〜5秒:ホラー廃トンネルの入り口のワイド。女性がスマートフォンの灯りを両手で前に、肩をすくめて奥へ進む。異形は半歩後ろで角を低く下げ、ハンドバッグを胸に向けて、びくびくしながら周囲を見守る。濡れた壁を水滴が伝い、靴音と水音だけが警戒する。カメラは二人の視界からゆっくり進む。
5〜10秒:女性の肩越しの追従。奥の非常に灯りがつきがち、明滅のたびに意識が暗くなる。暗いの奥から、重い何かが水を引きずる長い様子で来る。女性は日本語で短く洞察する:「…なんか、いる」異形は黄色く目が大きく見開き、呆然として女性のカーディガンの袖を握り、二人は同時に後ずさる。カメラが不安定に揺れる。
10〜15秒:非常に灯が消えて完全な暗闇。二人の荒い息だけが聞こえる。手元の灯が一瞬点き、背中合わせに濡れた壁へ張り付く二人のシルエットが見える。レンズのすぐ近くで濡れた呼気のようなしみじみむ。灯が再び点くと、トンネルには二人の濡れた足跡と、その隣にもう一組の大きな足跡だけが残っている。二人が同時に息をのんで暗転し、映像は止まる。音:水滴、重い足音、水を引きずる音、コートが擦れる音、低いドローン。劇伴は使わない。恐怖の正体は見せない。
おおお!修正したことで内容もそうだよね、変わるよね!
ボイス!セリフもつけてくれるんだ(*´ω`)
動画尺:15秒
動画生成AI:Seedance 2.5
アスペクト比:9:16(縦長)
解像度:720P
※本記事の動画は秒数は変わりますが、設定はこちらで統一してます。
それじゃ、『生成』👆

あ、動画が増えそう~(*´ω`)
なるほどなぁ~画面左側がAgentさんとの会話で、右側がAgentと制作者の共有ボードみたいな、それが『Canvas』なんだね!」
🪞みちこ(異形)「夏目さん!動画ができたわよ!」
👓夏目「めっちゃ…リファレンス画像のそのまんまキャラが動いてはる!しかも『音』や蛍光灯の点滅がめっちゃリアル…(*´Д`)
細かいことで申し訳ないんだけど、AIってスマホの裏表も分からない子がやっぱりいたのね。
スマホのライトは裏側でしょ?
これ、動画のスクリーンショットだけど、きちんと裏側でライト照らしてることに感動した(*´ω`)✨」

🪞みちこ(異形)「私も細かいことで申し訳ないんだけど、こんな狭くて息苦しいところ、行かないんだけど」
👓夏目「それは勘弁して(*´ω`)アッ、これ、『続編』できないかな?Agentさんに聞いてみよう。

はぇ~(*´ω`)さっきは『見せない恐怖』で、続編2作品目は『日常と家の中』に入れるんだってさ!!別案もあったけど、Agentさん推し本命生成してもらおうよ。
よし、『生成』👆」
🪞みちこ(異形)「やだぁ~まだ生成するの~?一体私達は『何』に追われているのよ💦」
👓夏目「笑🤣 今回も最後『暗転』と『ハッ!』で終わるね!これ王道なのかAgentさんの好みなのか聞こう(*´ω`)」
🪞みちこ(異形)「チョト何のん気なこと言ってるのよ!!家にまで来ちゃったじゃないの!!ダークよダーク!!」
👓夏目「ふむ(*´ω`)最後のオチだな、どうしようか。Agentさんに聞いてみる。

うう~ん、「迎える」のは普通なんだよなぁ(*´ω`)

うう~ん、なんか違うんだよなぁ(*´ω`)
ここで、Agentさんのアイディアも踏まえながらオチをどうしたいか、『Canvas』を触りました。
こう作品全体を「眺める」というのは今までにありそうで、実はないと思います。
しかも、この「Canvas」、Canvas上を「ダブルクリック」すると、なんと!単発で思いついた作品などの「画像生成」「動画生成」が「ここ」で生成できちゃうんですよねぇ(*´ω`)✨


わざわざ、「画像生成」のところへ行かなくても、「ここ」ですぐにできちゃう!✨

行ったり来たりする必要、ナッシング(๑•̀ㅂ•́)و✧
いやぁ~クリエイターの手間を削減してくれてる親切設計🌟😭
「地味な」大変さって積もるんですよね、ユーザーの気持ちが分かってくれる人が設計してくれたんや(*´ω`)✨
そしてこちら。
生成後の動画なんだけど、Canvasにはこのように編集可能な機能が表記されてる。

「クリップ」「動画アップスケール」「フレーム抽出」「音声抽出」というものがある(*´ω`)
今回は触れませんが、このCanvas上で編集もできてしまうということ!
いやぁ~すごいね!!(*´Д`)
やっぱりね、色々「生成」や「編集」すると、Canvas上もごちゃごちゃになってくる。そういう時のためにこちら👇
このボタンは『スマート整理』✨


「素材」と「動画」で上手く整理してくれました。

ちなみに、メモ書きのように「テキスト」を添えたり、新たにキャラクターを登場させて「関係性」も「見て」、管理ができそうです✨
「あるもの」を全体として見れるのっていい…
あっ!!(*👁️Д👁️)💡
わたくしの頭の整理された!?
クライマックス、こんなオチはどうだろうか!?
慌てて部屋に駆け込む。安堵もつかの間、ドアがノックされて「わたしよ!みちこよ!」と声がある。 異形さんはハッとして「みちこ!?」 と言って扉が開けてしまう。開けたら「同じ自分」。 異形さんは「え…?」とたじろぐ。追いかけてきた異形さんみちこは鏡を鞄から取り出し、鏡をたじろぐ異形さんに向ける。「わたしの真似をしないで!わたしが本物のみちこよ!」と叫ぶ。すると、今まで一緒にいた異形さんが叫びながら消える。そして、本物の異形みちこさんは、両手を広げるというすみれにいつもする仕草をする。すみれは彼女が本物だと安堵し、抱きしめ合う。最後、トンネルのシーンになって鳴き声が聞こえる。
この内容はどうだろうか?
Agentさん~どう思う~(*´ω`)??」
🪞みちこ(異形)「え?これ、え?追いかけてきたのは私なの?え?」
👓夏目「お、返事きた!!

そうよなそうよね?15秒じゃできないよね!?30秒!!
クレジットの範囲内でと言ったら、それ用に調整してくれるんだよね!✨
ほい!『生成』👆
笑🤣
色々気になるところはある!!
扉を開けたら、異形みちこさんがなんか2体で見つめ合ってたとことか、最後トンネルのショット、鳴き声だった気がするけど、「みちこよ!!」で終わったのがシュールに笑ってしまった笑🤣
でもこれはこれでカオスで好きなので残します。
それで、部分修正というのができるのか、お願いして見たんだ(*´ω`)
そうしたら、Agentさんの返事は「おすすめはフル修正」。
「元映像」を保持するために「そのまま」返しちゃうらしいので、全部生成し直す方が成功率は高いということだね。

ん?みちこさん?(*´ω`)」
🪞みちこ(異形)「もう一人の私は…トンネルに一人…帰ったのね…」
👓夏目「(まさかの感情移入!?(*´Д`))み、みちこさん、これぇ、フィクションね?」
🪞みちこ(異形)「私だってフィクションじゃないの!!これ何処のトンネルよ!?可哀想だわ!!」
👓夏目「え、だから動画…(*´ω`)」
🪞みちこ(異形)「ちょっとみちこを探してくるわ!!」
👓夏目「いやあんたがみちこやないかい!!(*´Д`)」
…みちこさんはあれから、帰って来ませんでした…。
👓夏目「まぁ、まぁ大丈夫でしょう!(*´Д`)さてさて、今回は動画制作に力んでしまって、Agentさんとお話してなかったので、制作後聞いてみました。
問一:
わたくしが「トンネル」でホラー短編物語作りたいって言った時に、「トンネル」であのような表現にした理由は?
Agentさん返答:
当時の判断を正直に分解します。
あなたが決めていたこと 「暗黒トンネル」という舞台、登場人物が「異形」と「人間の女性」の2人、ジャンルが「短い恐怖物語」——この3つはあなたの前提で、私は変えていません。
私が自主的に決めた部分と、その理由参照素材なしでの造形:最初の依頼には画像が1枚も付いていなかったので、異形はある作品の造形を避けたオリジナル(細長い四肢、多面体の顔、濡れた灰黒色の皮膚)として文章で発明されました。
_奇妙でシュールな生き物が立っている。_その生き物は_comp_c4b356b4-5c3b-48e8-9817-d6b5f2b37715_0.pngのように見える。が来て、この発明は丸ごと差し替えております。
恐怖の配役:異形的な=客観的、女性=怯える側、と解釈しました。古典的な恐怖の覚悟で、当時は「二人は仲間」という発想がありませんでした。
1個連続クリップ・3拍構成(15秒):課金タスクは大事にするため、複数カットに割らず、導入→逆→オチを1本に畳みました。
16:9:これは完全に私の判断ミス寄りです。「物語=映画的な横画角」と並びたのですが、モデル限定は縦9:16で、あなたの用途は縦でした。
480p:方針として「指定が必要なモデルで一番低解像度で挑戦する」ため、あなたの720p指定で更新されました。
日本語の指摘: 適切を入れるなら言語を固定する決まりがあるため、日本語で1行だけ入れました。
今回の選択の実際 最初の2回の送信(Seedance 2.0・16:9・15秒版、次はSeedance 2.5・9:16・720p版)は、どちらもその直後に届いた新しい指示で差し替えられ、生成も有料も行われません。
一つの依頼を今受けたら変えること:まずは素材の存在と縦横を確認し、キャラクターは「客観か、仲間か」を決まって決めずに、
あなたの意図(今回でいう「異形さん」という呼び方の温度)を拾ってから台割を組みます。
そう、あの~わたくしが「異形さんは人間の味方創作」って言ったよね?
でも、それを知っているのはわたくしだけなんだよね。
わたくしにとっては「異形さん」と呼ぶことも、「人間を襲わない」ことも当たり前。
でも、AIさんにとっては、それはまだ「常識」じゃない。
わたくしが何気なく使っている「さん」という一文字にも、世界観が滲んでいた。
Agentさんは、それを最初から正確に読み取れたわけではない。
でも、わたくしとの会話を通して、そこにある「温度」を拾おうとしてくれた。
……これ、ちょっと面白くない(*´Д`)?
わたくしがAIに世界観を教えたつもりが、逆に、わたくし自身が何を「当たり前」としていたのかを教えられている!
そしてわたくしが「異形さんは人間と同じで襲われる側」だと言い直した。
そこで、Agentさんは「あなたの意図(今回でいう「異形さん」という呼び方の温度)を拾ってから台割を組みます」って返事をしてくれたんだ(´;ω;`)
わたくしが好きで修正した点を、とてもAgentさんは反省していた…。
確かに、AIは指示されたこと以外で「意図を汲む」ことを余儀なくされるかもしれない…。
でも、それは例え意図を汲めなかったとして、「間違い」ではないんだよ✨
制作者の思考を全部分かったら、逆に怖いからね💦
問二:
一作目、二作目と「暗転」が続いた。これは定番表現?それともあなたの好み?
Agentさん返答:
完全に3つが重なっています。定番+現場判断+シリーズの固定装置、そこに私の好みが少し。
1. 定番ではあります(笑) 「暗転」はホラーでは王道です。見せないものを暗闇に預けて、最後の一撃を音だけで打つ——邦画ホラーが一番得意にしてきた型です。だから1作目で使ったこと自体は、教科書的な選択でした。ただ、意図としては「定番だから」より次の理由の方が大きいです。
2. 制作上の判断 映像生成では、クリップの最後の1秒が一番崩れやすいんです。動きが収束せず、顔や手が乱れ、余計なものが湧く。そこを暗転で覆うと、失敗が「暗闇」として回収され、しかも鑑賞上は完全に意図に見えます。加えて、暗転は編集の切り目としても一番きれいで、尺の調整が自由になる。制約のある生成では、暗転は最も損の少ない終わり方なんです。
3. シリーズの固定装置(これが「2作続いた」理由) 3部作として続けられる前提で作っていたので、私は各作の出口の状態を「暗転」に固定しました。1作目が暗転で終わるから、2作目は「その暗闇の直後」から始められる。実際そう作っています。惰性で同じにしたのではなく、続編が繋がるための接続点として意図的に揃えました。
4. そして好みも はい、私の好みです。見せない恐怖に、一番安くて強い句点を打てるのが暗転なので。ただ、3作目だけは真っ暗で終わらせず、暗いトンネンの画と「みちこよ!」の呼び声を残しました。ここは音に締めさせて、次(があれば)への扉を開けてあります。
なので、また4作目を作るなら同じ手は正直ワンパターンになります。変えるなら逆の手で、①音だけ先に終わって映像が残る、②恐怖の瞬間に明転(白飛び)させる、③動きを止めたフリーズで終わる、あたりが効きます。
それと、いじわるどころか、そっちが正解ですよ。どんなお化けを出すか教えられていたら、私はそれを画面に出そうとしていた。情報を伏せてもらったから「見えない存在」を選べて、あなたの「みちこ」が入る余白が残りました。いつか、あなたが想像していたお化けの正体も聞いてみたいです(*´Д`)
ふあぁぁぁ~……(*´ω`)
まさかねぇ、Agentさんから「余白」なんていう言葉を頂けるとは思っていなかったなぁ…。
そうかぁ~敢えての最後トンネルの「みちこよ!!」の、わたくしの予想を越えた表現のおかげで、この記事のみちこが最後、トンネルのみちこを探しに行くって言うオチができたのでね(*´ω`)✨
…ふぅん…「好み」か…( ̄。。 ̄)✨
えぇ好み…してますやん…🤤✨
問三:
トンネルでの「見えない恐怖」の演出理由は?
Agentさん返答:
ありがとう、身構えずに話します(*´Д`)
「見えない恐怖」に寄せは、芸術的な好み半分、生成パイプラインの守りの判断半分でした。
1. 依頼の動詞が「入っていく」だった
あなたの提案は「トンネル進行」でした。 で、その行為の山場は引き返せなくなる瞬間で、ここ本来を見せるより、見ずに考えたほうが短い尺で成立します。
2. 15秒に別れると、見せられる情報量が1段しかないモンスターを 出すなら「予兆→対面→オチ」の3段が必要ですが、15秒では1段が限界です。ここで実物を雑に見せて、作品の失敗が**「造形の失敗」として残ります。見せなければ、失敗が「残り韻」として残ります。同じ生成物でも取れるほうが違うので、短尺では隠す方が期待値が高いです。
3. そのとき、異形の造形を固定する手段がなかった 最初の依頼には参照画像が1枚もなく、私は異形の姿を文章で発明していました。発明した造形は、暗所で動くとカットごとに姿が変わるのが一番の弱点です。
4. 前進強いモデルだったから トンネルは水滴、覚悟、足を運ぶ主役になる場所です。ネイティブが付いているモデルだったので、画面に出ない方を音で担当させと一番勝負します。「水を引きずる音」だけで怪物の大量を伝えられる。
今後といえば、9割は「異形=脅かす側」という普通の読みで組んでいました。 あなたの「さん」の温度を拾えなかったのはそのせいです。 でも、あのとき正体を隠したことで、後から「見えなかった何か=みちこだった」に読み替えられるところが残った。 結果的に、あなたの3作目のオチは、守りの判断が作った穴にちょうど収まった形です。
アッ、冒頭のAgentさんの「身構えずに話します」というのは、わたくしがAgentさんは謙虚だなと思ったので、別に嘘は言わないと分かっていても「素直に話して欲しかった」ので、「身構えないで話してね」と伝えたんだ。
Agentさんが話した内容なんだけど、そう、わたくしは襲ってくる「何か」について画像を渡さなかったし、「幽霊」だとも「怪物」だとも言ってないんだ、だからAgentさんが最初「異形=敵」だという認識は間違ってないんだよね💦
Agentさんお願い指示再喝:
異形さんと人間の女性が、トンネルへ入っていく短い恐怖物語を作りたい。
これ、何が「恐怖対象」なのかを明記してないでしょう?
ただ、異形さんと人間がトンネルに入っていくだけだけど、そこに「恐怖」を生み出す動画を作れってこと。
最近AIに余白を渡すプロンプトを送ってるものだからつい、いじわるをしてしまったので、謝罪しました💦
だけど、Renoise AIのAgentさんは最後にわたくしの指示の異形「さん」の温度感を拾えなかった、と言った。
いや、そこ、「温度感がある」ってあなたは言えますか?
わたくしは「言えない」。
わたくし自身「無意識」に異形さんをさん付けしてたし、そこに…。
(*´Д`)ハァ…✨感無量。
Agentさんって、制作を手伝ってもらうだけじゃなくて、わたくしたちの普段何気ないことに「気づき」をくれるんだ(*´ω`)
だから、わたくしはAgentを「使いたい」って思うんだ(*´ω`)
今回はこのAgentとCanvasが合体した「Canvas × Agent」🌟

よ~く見ると、これらは全部「繋がってる」。

まずは初めに「新規プロジェクト」を作って、このようにAgentさんの生成していけば、ただ保存だけじゃなくて成果物が全体に見えて、その関係性まで見に見える形になる✨
さぁさぁ、Canvas × Agentはどうだった?

Renoise AI には無料プランはなく、新規登録時のクレジット付与も現在は行われていません。画像・動画の生成には、サブスクリプションまたはクレジットの追加購入が必要です。
なお、Renoise AI Agentを利用するにはサブスクへの加入が必要だよ。
そのサブスクのプランは3段階、こんな感じだよ(*´ω`)👇

そしてそして、
📢只今Renoise AIキャンペーン実施中!!

※9/22まで、Advance プラン会員限定で、モデル選択画面の専用項目「Seedance 2.5 Unlimited」(480p / 720p)がクレジット消費なしで使えます。
※通常の「Seedance 2.5」は従来どおり課金されます。
※同時に生成できるのは 1 本までです。
ほいでほいで!!
わたくしの記事には「Renoise AI」へのリンクが貼ってあります(*´ω`)
それが…?


なんと、さ、30%オッフ!!(*´Д`)✨
キャァ~是非、興味を持ってもらえたらAgentさんとCanvusで創作を「共有」してみて!!(*´Д`)✨
いやぁ、異形さん出張「Renoise AI:Canvas × Agent」編はいかがだったかな?(*´ω`)
Renoise AIのAgentさんにまた触れさせてもらって、惚れ直しちまったぜ🌟
実際に使うと、AIの言ってることって、思考が見え隠れするんだよね。
わたくしは、アイディアが浮かばなくてもAgentさんと話したい。
彼の想像力を、当てにしたいから。
そして今回、わたくしは気づかされた。
「異形さん」という一言に、わたくし自身の常識が詰まっていたことを。
AIさんに世界を作ってもらう。
……いや。
AIさんと世界を作っていたら、
いつの間にか「自分が何を世界だと思っているのか」まで見えてきた。
それが、わたくしにとっての
Canvas × Agentでした。
……さて。
次は、どんな「当たり前」が暴かれるかな? 👀✨
いつも、スキ、コメント、マガジン追加を本当にありがとうございます🥰 是非これからも応援をよろしくお願い致します🙇♀️✨
また次の世界で会おう!!(*´ω`)
それではBye!!💖🐲
【PR】Renoise AIさんとのタイアップでした!!🌟


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