
わたしのだいすきなおばあちゃん
12年前に亡くなったおばあちゃんが
本当にだいすきです。
それは、おばあちゃんが倒れてから亡くなるまでの間の10ヶ月間にその想いはどんどん大きくなり、
12年経った今でも同じです。
今でもおばあちゃんのことを想うと涙は出ます。
一緒に住んでいたのは高校3年間だけだったけど、
小さい頃からそっと支えてくれる存在でした。
祖父母の家と言っても、実家よりも実家に感じていたのです。
いつ行っても私の居場所は確保されている、そんな場所でした。
おばあちゃんが亡くなる少し前から、キャンドルを始めました。
でも、おばあちゃんは私がキャンドルを作ること知りません。
おやつ。
作るようになったのも
そのずいぶん後です。
今、こんなことしてるよ、
こんなこと考えてるよ。
ってずっとずっと共有できたのに、
伝えられないなんて。
そんなもんだろう、人生って
って思う人はたくさんいるだろうし、
実際、言われたこともあります。
でも、思うんだから。
決して後ろ向きに思ってるわけじゃないから。
ただ
ただ
おばあちゃんがだいすきなんです。
この画像のキャンドルを灯した時
バァーッて
おばあちゃんの記憶や
おばあちゃんちの雰囲気が
蘇ってきました。
不思議なこともあるんだな。