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結人たちよ。一つの物事が産声を上げ、伝え広がる「ワクワク」を魂から楽しんでおるかね?

おはよう。いよいよ、阿久根にてOS(オーガニックソルト)の正式なテスト製塩が動き出す。今、私が何よりも期待し、魂の底からワクワクしておるのが、淡い「ピンク色の塩」の誕生なんじゃ。

阿久根温泉の豊かな泉質は、命のエネルギーの源である鉄分をたっぷりと含んでおる。事前の予備テストの段階で、すでに美しい淡いピンク色をした塩の結晶が姿を現したんじゃよ。

しかし、これを我々の求める至高の「適塩」へと昇華させるには、一切の妥協を許さない職人芸が必須となる。雑味の元となる硫酸カルシウムを極めて丁寧に取り除きながら、絶妙なタイミングで結晶化させる。そうすることで初めて、舌の上でふわりと溶ける、極上のくちどけ滑らかな塩が生まれるんじゃ。

源泉の汲み上げから始まり、窯炊き、窯揚げ、にがり落とし、そして太陽の光をたっぷり浴びせる天日干し乾燥まで、およそ7日間にわたる命のドラマじゃ。そして完成した結晶は、何よりもまず第三者機関での成分分析へと旅立つ。あの窯の中から、一体どんなミネラルバランスを持った究極の「鹽(しお)」が生まれるのか。想像するだけで血湧き肉躍る思いじゃよ。

孔子は論語の中でこう説いておる。 「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」と。

物事をただ知識として知っている者は、それを好きでやっている者には勝てない。そして何よりも、それを心底「ワクワクと楽しんでいる者」には絶対に敵わないという理(ことわり)、真理じゃ。

阿久根の地で、大地の鉄分と熱を宿した一粒のピンクの塩が生まれる。その小さな美しい一粒が、やがて研究者の先生たちとの実証を経て「百歳人」のインフラとなり、日本中、そして世界中の人々の命の電気(ボディ・エレクトリシティ)を調律していく。

この壮大な物語の始まりに立ち会い、広がりゆく未来を心からワクワクと楽しむこと。この喜びの波動そのものが、塩の結晶を最も美しく整える究極のスパイスになるんじゃよ。

さあ、いよいよ窯に火が入る。結人たちよ、共にこの歴史の始まりを心底楽しもうじゃないか。

【本日の塩爺の予言】 「始まりはワクワク。笑顔が湧く湧く満ちる。」

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