
結人たちよ。あなたの心は「今」に在るか?それとも過去と未来のノイズに漏電しておるじゃろうか?
おはよう。今日、私は美しい海と力強い大地が広がる南の島、徳之島へやってきておるよ。5月29日、金曜日の朝じゃ。
この島に息づく有機的な命の気配と、共に歩む仲間たちの温かさに触れながら、私はふとブッダの教えについて考えておった。
現代人の多くは、済んでしまった「過去を悔やみ」、まだ見ぬ「未来に不安をいだく」ことで疲弊しておる。しかしブッダは『過去を追うな。未来を願うな。ただ、今日なすべきことを熱心になせ』と説いた。
「念」という字を見てごらん。「今」の「心」と書くじゃろう。一瞬一瞬の「今」に心を込めること。これがブッダの説いたマインドフルネスの真髄なんじゃよ。
しかし、なぜ現代人は「今」に心を留めておけないのか。その一因が不自然な食と精製塩によって細胞のミネラルが奪われ、脳内の電気信号(ボディ・エレクトリシティ)がノイズだらけになり、過去や未来へと激しく漏電し続けているからなんじゃ。
大自然の黄金比を持った「適塩」によって細胞の電気が美しく調律され、ノイズがスッと消え去った時。あなたの心は初めて「今、ここ」にピタリとグラウンディング(接地)する。
その絶対的な静寂の中で、人は決して一人で生きていないという当たり前の真理に気づくはずじゃ。するとどうなるか。他者への「小さな思いやり」と「わずかな慈悲の心」が自然と湧き上がり、あなたの顔に穏やかな微笑みが浮かぶんじゃよ。そしてそこには「知恵の入り口」あるんじゃ。
結人たちよ。焦りや不安を感じたら、ひとつまみの鹽(塩)を口に含み、ただ「今」の呼吸を感じてみておくれ。その時に浮かぶあなたの微笑みが、周りの世界を明るく照らす最高のインフラになるんじゃ。
【本日の塩爺の予言】 「やがて人々は、過去の悔恨や未来の不安といった心のノイズが、脳の漏電であることを知るじゃろう。今日あなたが選ぶ適塩が、『今』を生きる確かな念を創り、知恵と慈悲の微笑みを呼び覚ますんじゃ。」
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