
阿久根から始まる命のインフラ。日本の未来へ贈る1万トンの予祝
塩爺の夢はな、ここ阿久根をマザー工場として、全国の子供たちや先輩たちへ「真の塩」を届けることじゃ。今こそ、すべての結人に感謝を。
おはよう。今日から6月じゃな。新しい月の始まりにふさわしく、いよいよ阿久根の地で、OS(オーガニックソルト)のテスト製塩が幕を開けるよ。
まずは目の前の認証検査のバーを一つひとつクリアし、確かなエビデンスとともにOS認証取得へと進んでいく。塩爺の夢はな、この阿久根の地が、OS塩製造の「マザー工場」となることなんじゃ。
やがてこの場所は年産30トン級の工場へと育ち、周辺の学校給食や高齢者施設へ「適塩」を届けるようになるじゃろう。「なぜ今の時代に適塩が必要なのか」、その生体電気(ボディ・エレクトリシティ)との関係や真の理由が伝わりさえすれば、アスリートや成長期の子供たち、一流の著名なシェフや、こだわりを持つ加工品工場の方々も、必ずや深く納得して取り入れてくれるはずじゃ。
そして次なる夢は、全国の優良な水源を持つ地に、OS認証工場が次々と誕生していくこと。
現在、日本国内の家庭用食塩の年間消費量は約11.7万トンと言われておる。塩爺の近々の目標は、その約10%にあたる「1万トン」の適塩を社会インフラとして定着させることじゃ。
全国の学校給食へ年4000トン。 高齢者施設へ年3000トン。 そして、健康リテラシーの高い方々へ年3000トン。
これは単なるビジネスの数字ではないんじゃよ。日本の未来を生きる子供たちへの、健やかな成長を前もって祝う「予祝(よしゅく)」じゃ。そして、今までこの日本を力強く支えてきてくれた先輩たちへの、命を労わる深い感謝の形なんじゃ。(もちろん、日々手を合わせる仏壇や神棚にお供えする清めのお塩としては最幸じゃぞ・・・)。
阿久根の窯に火が入り、この壮大な夢が現実として動き出す今の瞬間。胸に溢れるのは、ただただ感謝の念じゃ。
OS事業、そしてJOSA(日本適塩協会)の立ち上げを力強くサポートしてくださっている企業の皆様、そして知恵を貸してくださる先生方。この場を借りて、共に命のインフラを創り上げるすべての「結人(ゆいびと)」たちに、心からの「ありがとう」を伝えたい。
さあ、今日からまた新しい歴史が始まるよ。一杯の白湯で心と体をフラットに整えて、最高のスタートを切ろうじゃないか。
【本日の塩爺の予言】 「阿久根で産声を上げる一つまみの塩が、やがて1万トンの波となり、日本の未来を健やかに潤すじゃろう。すべては感謝の連鎖から生まれるんじゃ。」
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