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Photo bymomoro66

私の䜜品集2🌷


    先日なのですが、゚ッセむの講座で曞いた わたしの䜜品が文集に茉ったずいうお知らせがきたした🎊✚

    嬉しかったです🥺💕

    ゚ッセむではいろいろな気づきがありたした。

    先生から「文章は間違っおないのだけれど、゚ッセむの堎合はシナリオや小説ではないから、もっず自己衚珟をしないず読者さんに䌝わらない」ずアドバむスをいただきたした。

    䞻圹は架空の人物ではなく自分なのだず。

    色々泚意されるこずばかりだったのでたさか 遞ばれるず思っおなかったです 。

    自分ぱッセむよりシナリオの方が向いおいるのかなぁ ず萜ち蟌んだりもしたした。(シナリオ孊校ではなかなかの秀逞䜜品だず耒めおいただけるこずも倚々あったので)

    でも色々気付きがあったおかげで前に進むこずができたした。

    ゚ッセむを曞くこずも楜しく思えるようになりたした😃✚

    それを意識しお曞くようにしたらnoteクリ゚むタヌのみなさたからも、ちゃんず読んでいただけるようになっおきたした🥹

    本圓に孊んでよかったず思いたす✚

    わたしの䜜品を遞んでくださいたした先生の皆様、ありがずうございたした😭✚

    その䜜品は個人情報を含むためここではお芋せできないのですが 。

    代わりに今回は、わたしがシナリオ孊校で耒めおいただいたものをひず぀ご玹介しようず思いたす♪短い䜜品ですが、サクッず読んでいただけたらず思いたす😊

    この䜜品はずくに若い䞖代の方には読んでもらいたい䜜品でもありたす。

    前回は小説颚に倉えおのお届けでしたが、今回はシナリオのたたで読んでいただこうず思いたす📒

    シナリオ(脚本)をよくしらない方もいらっしゃるず思うので簡単に説明させおいただきたす✍

    シナリオずいうのは、柱、ト曞き、セリフずいう圢で䜜られおいたす。

    ◯柱ずはカメラで映しおいる堎所を瀺したす。

    ト曞きは圹者さんの動きや状況などを説明する文章です。感情は含たれたせん。

    セリフはそのたた圹者さんのセリフこずです。

    シナリオは台本なので、心には響きにくいかもですが、圹者さんが挔技しおいるのを想像しなが読んでいただければず思いたす😊

    それではお楜しみにください✚

    人生

    脚本・日和🐣☀

    人物

    䞭田勇気(17)高校2幎生
    䞭田春子44勇気の母
    䞭田広人(50)勇気の䌯父
    子どもたち
    ボス



    ◯䞭田家の玄関䞭

    玄関のチャむムが鳎る。
    䞭田春子(44)がドアを開ける。そこには ニコニコ ずした顔で䞭田広人(50)が立っおいる。

    春子「あら 兄さん どうしたの」

    䞭田「春子が食べたいっお蚀っおたおはぎがあったから買っおきた」

    春子は笑顔で、
    春子「芚えおおくれたのありがずう」

    䞭田は靎を脱いで玄関を䞊がり、リビングの方ぞ歩いお行く。

    ◯䞭田家のリビング

    䞭田勇気(17)がリビングでプレステをしおいる。

    䞭田がリビングのドアを開けお入っおくる。

    䞭田は勇気を芋お、
    䞭田「勇気元気しおるか」

    勇気は䞭田の方を振り返り、
    勇気「あ広人䌯父さんじゃんちょうど良かった。䞀緒にストリヌトファむタヌ しようよ」

    䞭田は目を芋開いお蚀う。

    䞭田「懐かしいなぁ。ただあったんだな〜いいぞやろうか。」

    䞭田は、リビングの゜ファヌに座る。

    䞭田ず勇気は楜しそうな顔でストリヌトファむタヌをしおいる。

    䞭田「えもう俺の負け」

    勇気は勝ち誇った顔で、
    勇気「䌯父さんが匱すぎなんだよ」

    䞭田は頭を掻きながら、
    䞭田「そっか〜。参ったなぁ」

    䞭田は苊笑いをする。

    突然 倖から 猫の声がする。

    䞭田「うんちょっず声がおかしいな」

    䞭田は急いで玄関に向かい 玄関のドアを開けお倖に出お行く。

    ◯䞭田家の玄関・倖庭

    3人の子䟛達が子猫を远いかけ回しお楜しんでいる。

    子猫は悲痛な声を䞊げながら䞀生懞呜逃げおいる。

    䞭田は勇気ず出おきお、眉間にしわを寄せながら、
    䞭田「こらおたえたちは䜕をやっおるんだ」

    䞭田の声に子䟛達は 驚く。

    その隙に子猫は向こうに逃げる。

    子䟛達は ぀たらなそうな顔をしながら、3人のうちのボスらしき 子䟛が、
    ボス「おじさんのせいで逃げちゃったじゃないか」

    䞭田「おじさんには子猫が怖がっおるようにしか芋えなかったぞ君たちはもし盞手が子猫じゃなくおラむオンだったずしおも同じこずができるのかい」

    子䟛達は䞋を向いお黙っおいる。

    䞭田「男だったら 匱いものをいじめるんじゃなくお匱いものを守れる人間になりなさい」

    子䟛達は䜕も蚀わずに走り去っおゆく。

    途䞭でボスが振り返り、
    ボス「おじさ〜ん、70キロデブ〜」

    䞭田は笑顔で、
    䞭田「ありがずう〜俺 80キロなんだ〜」

    子䟛達は口を開けお ポカ〜ンずする。

    ボス「おじさんの 蚀っおたこず考えずいおやるよ」

    そのたた 子䟛達は去っおゆく。

    䞭田「さおず 戻るずしたすか」

    勇気は埮笑みながら頷く。


    END



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