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Photo bynyakopan

今度は認知症サポーターになったよ

    「認知症サポーター」になった。

    講義を受けて理解すれば認定されるものなんだけどね。
    (でた、受けたらとれるライセンスシリーズ)

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    港区女子ではないけど

    でもさ、受けて良かった。

    老いは誰にでもやってくる。
    日本は超高齢社会。

    自分もそうだし、家族も友人も、認知症と無関係とは言い切れない。
    しかし、多くの人が「自分は大丈夫」と思っている。

    それも認知症の難しいところなんだよね。

    〇予防は大事。

    〇MCI(軽度認知障害)の段階で分かれば、効果が期待できる薬もある。
    回復する可能性だってある。

    〇たとえ認知症になっても、その人らしく暮らし続ける方法はある。

    でも、その前提は
    知ること。

    知らなければ、何も始まらない。

    社会問題って、結局はサイレントマジョリティが「自分ごと」として捉えることが大事よね。

    よし。

    要支援1の義母とのティータイムを増やそう。

    何に困っていて、
    何が得意で、
    何を楽しみにしているのか。

    そこを知るところからだね。

     
     
    元未亡人、いまは再婚。50代後半会社員。脳梗塞を経て、ピックルボールや勉強、ボランティアなど人生を再編成中。最近のテーマは「余白」。日々の観察と気づきを綴っています。ちなヤク。

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